マリアージュの職人技:その5「マリアージュのメレダイヤ品質」

 こんにちは!

マリアージュ町田店コンシェルジュの仁平です

ついにゴールデンウィークが始まりましたね~
お客様の中にも、ご両家顔合わせやご挨拶をご予定されている方が多い時期です!
幸せなお二人とご家族の記念日・・・その思い出ともなるご婚約指輪(エンゲージリング)も一層輝く日になることと思います。

そんな連休中にピッタリ(?)の大人気「職人技シリーズ」!
第5弾となる今回は、技もさることながら品質にも妥協しない!マリアージュのこだわりをご紹介したいと思います。


近頃のエンゲージリング、マリッジリングには小さなダイヤモンド=メレー(Melee)ダイヤモンドが使用されているデザインが多くなっています。

メレーダイヤを8ピースあしらったマリッジリング「シェリール」


マリアージュでは1/200カラット(直径:約1mm)からのメレーダイヤを取り扱っているのですが、こんなに小さくても58面体の「ラウンドブリリアントカット」。


ラウンドブリリアントのダイヤモンドにとって、その価値の基準となるのが「4C(よんしー)」です

エンゲージリングのセンターダイヤモンド(エンゲージリングの真ん中についている大きなダイヤモンドのこと)を選ぶ際には、必ずこの4Cをお勉強されることと思います。

つまり、この小さなメレーダイヤにおいてもその美しさと輝きは、センターダイヤモンドと同じ「カット」「カラー」「クラリティ」で決まってくるのです。

では、マリアージュこだわりのメレーダイヤ・・・どの程度のグレードを使用しているのか、ご紹介しましょう!!


※鑑定機関の認定ではない為Class表記とさせて頂きます。

図でお分かりのように、マリアージュのメレーダイヤの品質グレードは
「Fカラーup・VSクラス・EXカットH&C付き」!!

カラーの品質は、最高品質のDからE・Fまでが無色透明(カラーレス)と呼ばれる“最高クラス”です。
マリアージュでは、その最高クラスであるFカラー以上のメレーダイヤを使用しています。

内包物を示すクラリティはVSクラスで、これは“10倍のルーペを用いて発見できるかどうか”のごくわずかな内包物を示すクラスです。

カットはグレードは最高クラスのエクセレント(EX)カットで、品質のよいカットにしか見ることができないハート&キューピッド(H&C)も確認できます。


ダイヤモンドが美しく輝くためのカット


このグレードのメレーダイヤ、実はとっても希少!一生に一つのリングを作るブライダルジュエリーにおいても、なかなか揃えることが難しいクラスです。品質はまさしくトップクラスなので、自信を持ってお薦めいたします!

次回は、実際にメレーダイヤを撮影した画像をご案内いたします。お楽しみに~

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