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no.12婚約指輪は人気デザインから探すのが成功の秘訣

婚約指輪は人気デザインから探すのが成功の秘訣

装身具には様々な種類がありますが、婚約指輪は人生で唯一無二の存在となる重要な物です。

それまでに通常のアクセサリーとして指輪を選んだことがある方でも、婚約指輪に関しては選ぶのも贈るのも初めてで、どのデザインがいいのかすら分からない。

そういう事態に陥っても不思議はありません。

いざと言う時のお役立ち、「婚約指輪のデザイン基礎知識」をご紹介しましょう。

婚約指輪はベーシックなデザインから選ぶ

婚約指輪というものは、多くの場合年中身に付ける事になります。

そのため、通常のアクセサリーよりもさりげなさが重要な要素となるのです。

日常にひっそりと寄り添うベーシックなデザインは以下の5種類。

それぞれに特有の魅力があり、これを前もって把握しておけば、実際の商品と対面する前にある程度範囲を絞っておくことが出来ます。

■ソリティア

婚約指輪の中で最も定番と言えるデザインがこちら。

スマートなリングの中央に、石を1粒だけセットしたもので、中でも人気なのが、ダイヤを爪でとめたタイプです。

シンプルであるがゆえにアームの形状、爪の有無などで大きく印象が変わり、石が際立ちます。

品質にこだわる方向けのデザインと言えるでしょう。

■メレ

メインの石を中心に、メレダイヤと呼ばれる0.1カラット以下の小粒ダイヤを添えたデザイン。

メインを引き立てつつも華やかな印象で人気があります。

オーダーでメレダイヤの石の数や配置を無数に組み替えられるので、オーダーやセミオーダー向けのデザインと言えるでしょう。

世界に1つだけの指輪をお求めになる方におすすめです。

■パヴェ

パヴェはフランス語で「敷石」という意味です。

確かに、アームに敷き詰められたダイヤはまるで敷石のように隙間なく組み込まれ、これ以上なくゴージャスなデザインを実現しています。

中央のメインダイヤのサイズ、カット、色。

敷き詰める石の形状によって印象が変わりますし、また、変則的にメイン石の周辺デザインをアレンジする方法もあるため、フルオーダーで人気のデザイン。

■エタニティ

エタニティの意味は「永遠」

永遠の愛を象徴するように、リングにはぐるりと同じサイズのダイヤが敷き詰められています。

1周丸ごとダイヤが埋まっているタイプが「フルエタニティ」で、反周分までの物が「ハーフエタニティ」

ハーフは半面毎に全く別の顔を見せますので、様々なシーンになじむデザインです。

■色石リング

近年ではカラーダイヤの人気が高くなり、ピンク、ブルー、グリーン、イエローとバリエーションが広がっています。

メインにカラーダイヤを用いるタイプ、メインは無色透明の王道ダイヤで、脇石にカラーダイヤを添えるタイプなど、オーダー方式によって自由自在な演出が可能。

最も個性が現れるデザインと言えるでしょう。

これら5つが基本のデザインとなりますので、オーダーの前にどれがいいのかある程度検討を進めておくといいでしょう。

デザインをもとに実例の写真などを参考になさることをおすすめします。

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