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no.18色選びも重要! あなたにぴったりの結婚指輪の選び方

色選びも重要! あなたにぴったりの結婚指輪の選び方

結婚が決まると、やることがたくさんありますね。
あ、その前に、ご婚約おめでとうございます!

式場選び、衣装選びなども大変ですが、結婚指輪選びにもお互いに好みがあって色々悩むものです。

結婚指輪は式当時まで事前に必ず用意する必要がありますし、終わったあともずっと身につけておく「一生モノ」ですから、納得の上で自分に似合う指輪を選びたいものです。

結婚指輪となるとデザインや宝石、値段にばかり注目しがちですが、地金(リング部分の金属の素材)の色も意外と豊富だということをご存知でしょうか。

ここでは、結婚指輪で使われる地金の素材の特徴を元に、自分に合った結婚指輪選びの手助けになればと思い、まとめてみました。

結婚指輪の地金の素材(マテリアル)

結婚指輪の地金の色を決めるのは素材(マテリアル)です。

婚約・結婚指輪では大きくわけて「プラチナ」「ゴールド」の2種類が一般的に多く使われている金属です。

プラチナはシルバー系の色、ゴールドはその名の通り金色ですが、配合する割金によってさまざまな色味に変化します

配合比率によって、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、またはシルバーとゴールドの2トーンで出来たコンビネーションリングがあります。

日本で好まれる結婚指輪の約8割がプラチナです。世界のプラチナの4分の1が日本で使われているというほど、プラチナは日本で圧倒的な人気を誇っています。

プラチナは変色や変質もほとんどなく、耐久性に優れており、美しさを維持できるのが特徴です。

一方、海外では伝統的にゴールドのほうが人気があります。

一口にゴールドといっても、前述したようにピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドと様々な色合いがあり、それぞれの色味の好みで選んでいるようです。

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肌の色から似合う「結婚指輪の色」を選ぶ方法

自分に似合う結婚指輪の素材はどうやって選んだらいいのでしょう?

一般的に肌の色である程度似合う素材が決まってきますが、同じ色白の人でもブルーベースとイエローベースでは似合う色が異なりますので一概には言えません。

ゴールド素材で迷った時に目安となるのが「普段、ゴールド系(イエローベース)とシルバー系(ブルーベース)のアクセサリーをつけたとき、どちらに違和感がないか?」という点決めると良いです。

色白でイエローベースが似合う人は、イエローゴールドが似合います。

ブルーベースが似合う人は、ピンクゴールドが似合います。

普段から色黒の人や、日焼けしやすい人には、健康的な肌色に似合うイエローゴールドがおすすめです。

素材の持つ雰囲気から似合う「結婚指輪の色」を選ぶ方法

自分にぴったりの結婚指輪を選ぶ際に、素材の色の相性と自分の相性はもちろんですが、素材自体が持つ雰囲気から自分に似合う色を探すこともできます。

シルバー系のプラチナには、ブルーベースなので上品で理知的な印象を人に与えることができます。

歴史的・伝統的に好まれるイエローゴールドには明るく華やかでゴージャスな雰囲気、ピンクゴールドには女性らしく柔らかい雰囲気があります。

素材の色から、なりたい自分の雰囲気を演出します。

結婚指輪は一生身に着けるものですから、自分にぴったりと思える好みの素材と色の結婚指輪を見つけて下さいね。

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