COLUMN婚約指輪・結婚指輪にまつわるコラム

no.23先輩夫婦が【結婚指輪を買った理由】とは

先輩夫婦が【結婚指輪を買った理由】とは

二人の永遠の愛を誓う証として、結婚指輪(マリッジリング)を購入するのが一般的です。

しかし、婚約指輪(エンゲージリング)は購入しても結婚指輪を買わないカップルが増えている、という報告もあります。

一体、結婚指輪を購入した方はどのような理由や考えをもって買ったのでしょうか。

先輩夫婦が結婚指輪を購入した理由を知ることで、結婚指輪の重要性に触れてみましょう。

見るだけで夫婦としての絆を確かめられる

婚約指輪は、プロポーズの時に男性が女性に渡すものです。それですと、女性しか指輪を持っていない状態です。

そのため婚約指輪を見ても「結婚している」というイメージがわかない人が多くいます

でも、結婚指輪となるとペアになっているものが多く、お揃いの結婚指輪を常に身につけていることで、夫婦の絆を強く感じさせてくれるとのことです。

そのため、「喧嘩をしても結婚指輪を見るだけで、また頑張ろうという気持ちになる」という声も寄せられています。

女性を守ってくれる

以前から、結婚指輪は結婚後の浮気防止に一役買ってくれる、という意見はありました。

もちろん現在でもそういった点で役立ってくれる面もあります。

一方で、結婚指輪は女性を守ってくれる存在でもあります

というのも、指輪をつけていないと、買い物中などにナンパされる女性が実は結構いらっしゃいます。

そんな時、女性は結婚指輪を見せることで「結婚しているから無理です」とハッキリと断ることができます。

そうすると大抵の男性は引いていきます。

このことから、心配性の男性なら、女性を守るために結婚指輪を購入したほうが良いですね。

社会的に結婚をアピールできる

男性は、結婚をすると一人前の男と社会から認められる風潮があります。

仕事でも、ある程度の年齢の人が結婚をしていないと「まだ遊びたいのかな?」なんて思われてしまうこともあるようです。

そのため男性が結婚指輪を身に着けることで、社会に一人前であることをアピールすることができます

それにより出世や責任のある仕事を任せてもらえたりする、といったことも繋がります。

結婚指輪は、女性だけでなく男性にとっても大きなメリットがあると言えますね

結婚は人生の分岐点。

区切りの時期でもあります。結婚をすることは、自分の人生にけじめをつけて前に進むこととも言えます。

自分の人生の大きな転機でもある結婚の証を「結婚指輪」として残すのも、素敵なことではないでしょうか。

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