no.34想いが伝わるロマンティックな演出!ダーズンローズウエディング

ダーズンローズウエディングとは

近年、結婚式での新たな演出として行われている「ダーズンローズウエディング」。

ダーズンローズウエディングは人前式や披露宴の中で行われることが多く、結婚式の中で改めて新郎がプロポーズを行い主役になれる演出として人気を集めています。

ダーズンローズとは1ダース(12本)のバラのことで、結婚式の中で新郎がゲストから集めた12本のバラの花束を新婦に贈り、新婦はその中の1輪だけを「ブートニア」として新郎の胸ポケットに挿す演出です。

「ゲストとの一体感のある演出がしたい」「二人らしさを取り入れたい」というお二人にはとってもおすすめです。

ダーズンローズウエディングの由来

ダーズンローズウエディングは、中世ヨーロッパから伝わる「ブーケ・ブートニア」の由来にさかのぼります。

「ある青年が愛する彼女にプロポーズする際に、花を集めて1つの花束を作った。花束を贈られた女性は、YESの返事として花束の中から一輪だけ取り、青年の胸元に挿した。」
という言い伝えがあります。

これがプロポーズのはじまりと言われ、ブーケとブートニアの由来になったと言われています。

「ブーケ・ブートニア」は、挙式における新婦のブーケと新郎が胸に挿すブートニアとして現代でも引き継がれていますが、言い伝えの中の青年が作ったのがバラの花束だったから、あるいはバラが愛の表現にふさわしい花だったからという理由から、ブーケにバラが多く使われるようになり、ダーズンローズウエディングへ発展しました。

12本のバラの意味

さらにロマンティックなのが、この12本のバラ1本1本に意味があるのです。

「1:感謝」「2:誠実」「3:幸福」「4:信頼」「5:希望」「6:愛情」「7:情熱」「8:真実」「9:尊敬」「10:栄光」「11:努力」「12:永遠」

新郎から新婦へ、「これらを全てまとめてあなたに誓います」という想いが込めて改めてプロポーズを行い、新婦はその中から自分が最も大事に想う言葉のバラを返し、プロポーズの返事として新郎に約束します。

実際に新郎がバラを集める前にゲストにバラをお渡ししておくのですが、この時もそれぞれの意味を意識して、ご両親・ご家族には「感謝」「幸福」などのバラを、ご友人や同僚には「信頼」「尊敬」などのバラを持って頂くと、より思い出深く素敵な演出になるのではないでしょうか。

また、挙式中には通常なかなか触れ合えないゲストとの触れ合いもこの演出の魅力のひとつではないでしょうか。

ダーズンローズプロポーズケースバナー

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