no.36成功に導くためのクリスマスプロポーズ

クリスマスは最もプロポーズが集中する時期

プロポーズする時期は、おふたりの気持ちの盛り上がりや周りの環境によって時期は様々ですが、一応、人気の時期というものがあります。
過ごしやすい時期はお互いの気持ちが落ち着いているということもあり、4~6月と10~11月はプロポーズの多い時期とされています。

そんな中でも1年で最もプロポーズが集中する時期はクリスマスです。

年間イベントの中でも最も特別感のあるクリスマスは、恋人以上のおふたりにとっては気持ちが最高潮になりやすいので、プロポーズをするチャンスとして選ばれる方が増え続けています。また男性のなかでは年を越す前にカタチにしておきたい気持ちもありますので、必然的にクリスマスにプロポーズする男性は多くなります。

一大イベントを逃さず、キッチリ決める、成功に導くためのクリスマスプロポーズをご紹介します。

『場所選び』想像以上に大事なこと

女性が想い描いているプロポーズは、男性が想像している以上に崇高で特別な憧れの瞬間です。

そしてそれは結婚後もずっと語られるものなので素敵なプロポーズであるべきです。

ディズニーランドや夜景のキレイな場所で・・・と思いがちですが、周りがガヤガヤした場所できちんと気持ちが伝えられるでしょうか? 手元がよく見えないほど暗い場所でプレゼントをきちんと渡すことができるでしょうか?

そんな場所で、手紙やメッセージカードを渡したとしても、ちゃんと読んでもらえるでしょうか?

一番大事なことは、『ご自分の気持ちを落ち着いて正しく伝えられる』場所が良いと思います。

もしふたりにとってそこが思い出の場所であるのであれば、実際にプロポーズをする事をしっかりと想像して理想のシチュエーションを考えなければなりません。

  1. 1.言葉をきちんと伝えられる静かな場所
  2. 2.手元がよく見える適度な明るさのある場所
  3. 3.特別感を感じられる場所
  4. 4.女性が話を聞ける状態を作れる場所
  5. 5.永続的になくならない場所

これらの条件をクリアできる場所は、少し高級なレストランで食事をした後、街のランドマークや思い出の場所に移動してプロポーズをするのがオススメです。

もちろん場所の良し悪しには時間帯も影響してきますので、どちらにしても早めの準備や下見が必要です。

彼女の性格にもよりますが、自宅や適当に間に合わせたお店、いつも通っているお店はやめておいたほうが良いです。居酒屋なんてもっての他です。女性にとっては一生あこがれていたシチュエーションですので、日頃のリサーチもしっかりしておいた方が無難です。

『婚約指輪』は想像以上にプロポーズをアシストする

女性が憧れるシーンはプロポーズの言葉の後に指輪の箱をパカっと開けてキラキラとダイヤが光る婚約指輪を渡されるところです。

男性は「婚約が決まってから買えばいい」「とにかく好きなものを渡せばいい」「バラなどの花を用意すればいい」と安易に考えがちですが、女性はそんないい加減なレベルで考えていません。

最も大事なのは前述の通り『ご自分の気持ちを落ち着いて正しく伝えられる』かどうかですが、事前に準備された婚約指輪を見せられた女性は、その男性の想いはもちろんのこと、一生に一度の一大イベントに対する意気込みを大いに感じ取るでしょう。

女性は男性よりも指輪のことについて詳しいから、婚約指輪のある程度の価格を知っていますし、それを準備するのに数カ月前から準備しておかないと作れないことぐらいは当然知っています。

「私のために、こんな高価なものを今日のこの日のためにずっと前から準備してくださったのね」と思うはずです。

100本のバラが数万円だったとしても、準備する努力がまるで違います。

プロポーズ時に婚約指輪があるだけで、意味、価値、準備する難しさの全てにおいてどんなプレゼントにも勝ります。そして女性はその覚悟をしっかりと感じ取ってくれます。

男性が思っている以上にプロポーズ成功をアシストするアイテムなので、事前に婚約指輪を準備しておくことをお勧めします。

そもそも『婚約指輪』を準備するならいつから?

婚約指輪をオーダーして納品されるまでに通常5~6週間かかります。ということは約1ヵ月半ですね。

逆算すると遅くとも10月中旬にはもうオーダーしておかないと、クリスマスプロポーズには間に合いません。

ただし、この納期は通常の状態での話です。ブライダルジュエリー業界でのいわゆる繁忙期は10月には始まりますから、指輪を含めたダイヤモンドの需要が10月から急激に増え、12月に向けて市場が品薄状態になります。

そうなると「買いたくても買えない」、「違う指輪やダイヤモンドで妥協しないと用意できない」といったことが起こる可能性もあります。

また、指輪を製造する側も並行してオーダーをたくさん抱えるため、納期が重なることを考えると、余裕をもってもう1~2カ月早くから準備をしておいたほうが良いです。プロポーズには指輪だけの準備ではありませんので、じっくりプランを練ったり準備をする為にも余裕を持っておく事が重要だといえます。つまり、9月~10月から準備しておいた方が妥協せずにそれぞれの準備が出来るということになります。

とはいえ『婚約指輪』を作るリスクは大きい!?

ブライダル業界大手のゼクシィのアンケートでも出ているように、「男性から贈られた婚約指輪にそこそこ満足するものの、好みのデザインではなかった」という意見が大半を占めます。

どんなにセンスのいい男性でも、お相手の婚約指輪の好みを把握して100%満足のいくリングをオーダーすることは至難の業です。

数万円のファッションリングならまだしも、数十万する婚約指輪ですから、気に入らないからすぐ作り直すというわけにもいきません。

お相手の指輪のサイズさえも知っている男性は少ないでしょう。

そんなリスクを全てカバーできるサービスが『サプライズプロポーズプラン』です。

『サプライズプロポーズ』でリスクヘッジしてクリスマスプロポーズを成功に導く、という考え方

サプライズプロポーズとは、

  1. 1.婚約指輪に乗せる本物のダイヤモンドのみを選び、購入。
  2. 2.プロポーズ用リング(婚約指輪の仮リング)に、購入した本物のダイヤモンドを留め、プロポーズ用の指輪の箱に入れて納品されて準備OK。いざ、クリスマスにプロポーズ!
  3. 3.お相手からOKをもらって無事プロポーズが成功したら、改めてお二人でご来店。彼女はお好みの婚約指輪のデザインを決め、1.で購入した本物のダイヤモンドをプロポーズ用リングから外し、新しく選んだデザインに留めなおして、100%彼女好みのおふたりだけの婚約指輪が完成!
  4. というサービスです。

    これなら初めて婚約指輪を購入する男性(ほとんどの男性がそうなのですが)は、①お相手の指輪のサイズを知らなくてもいい ②お相手の婚約指輪の好みを知らなくてもいい ③先にダイヤモンドを購入しているため、総予算をお相手に知られなくて済む ④プロポーズする時は婚約指輪の最終形ではなく、プロポーズ用の仮リングなので、3ヵ月前準備でなくてもプロポーズ当日に間に合わせることができる などのメリットがあります。

    とはいえ、一生に一度の一大イベントに付け焼き刃の準備では必ずボロが出ます

    お店のコンシェルジュは、実際にサプライズプロポーズで成功したお客様をたくさん接客しているので、デザインを選ぶ再来店時にどんなプロポーズをされたのか、いろんなケースの喜びの声を伺っています。

    準備期間には余裕をもって、コンシェルジュに他のお客様の成功事例を聞いてたくさん情報収集して、事前にしっかりシミュレーションして準備しておけば、かなり高い確率でクリスマスプロポーズを成功させることができると思います。

    このクリスマスにプロポーズをお考えでしたら、今から相談してみましょう。「~していたら」とか「~していれば」いわゆるたらればの後悔がありませんように。

直営店は首都圏に 銀座本店みなとみらい横浜本店立川店町田店千葉店 がございます。
マリアージュの直営店はこちらからご覧ください。