no.37人気上昇中!『永遠の愛』をうたうエタニティ(ハーフエタニティ)リングを婚約指輪・結婚指輪に

エタニティリング、ハーフエタニティリングって?

リングの外周をぐるりと囲うように同カット・同サイズのメレダイヤ(小さなダイヤ)を留めたリングのことをエタニティリングといいます。

「エタニティ」とは英語で「永遠(eternity)」を意味し、途切れることなくダイヤモンドが並んでいることからエタニティリングは「永遠の愛の象徴」と言われています。もともとは結婚記念日やお子様が生まれた記念などに夫から妻へ贈るものでしたが、最近ではファッションリングのような感覚で普段使いできる婚約指輪(エンゲージリング)として、またはちょっと豪華な結婚指輪(マリッジリング)としても人気を集めています。

また、「ハーフエタニティリング」とは、リングの半周から3分の1周程度にダイヤが留められたもののことを言います。ダイヤが全周に留まっているタイプはこれと区別して「フルエタニティリング」と呼ぶこともあります。

エタニティリングだからこそ、ダイヤにもこだわりを

エタニティリングを婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)として選んだ場合、ダイヤモンドを留めるのが一般的です。

0.1ct(=約3.0mm)以下のダイヤモンドのことを「メレダイヤ」と言います。このメレダイヤをエタニティリングで使用することが多いです。エタニティリングを最大限に輝かせるためにはこのメレダイヤの質が非常に重要になります。

高品質なダイヤモンドを専用のスコープで見ると、表面に矢の模様・裏面にハートが浮かび上がります。これは「ハート&キューピッド」と呼ばれ、優れたカットの証になります。婚約指輪のセンターダイヤにハート&キューピッドが映るダイヤを留めるのは普通のことですが、小さなメレダイヤでさえも映る高品質なものを厳選して留めて、通常よりもキラキラ輝くエタニティリングをつくるお店もあります。

また、ハート&キューピッドには「女性のハートを射止める」という意味もあり、まさにブライダルにふさわしい品質といえるでしょう。

メリットとデメリット

フルエタニティリングとハーフエタニティリングそれぞれのメリットとデメリットについてご紹介しましょう。

まずフルエタニティですが、どの角度からでもキラキラした小さなダイヤが見えるため、豪華で美しい存在感を放つメリットがあります。また、指輪がくるくる回ってしまっても一定のデザインなので気にならないという利点もあります。デメリットとしては、やはりメレダイヤ(小さなダイヤ)の数が多くなる分高価になり、デザイン的に後々のサイズ直しが難しくなることが挙げられます。

ハーフエタニティのメリットはフルエタニティに比べてメレダイヤの数が少ない分安価になり、ダイヤが留まっていない部分を利用して容易にサイズ直しすることができます。しかし、メレダイヤが留まっている部分はリングの半周分しかないので、指輪がクルクル回りやすい方はこまめに向きを直す必要があります。

永遠の愛の象徴であるエタニティリング。ぜひ婚約指輪(エンゲージリング)・結婚指輪(マリッジリング)の候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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