no.39女性が喜ぶ!婚約指輪に付けるダイヤモンドの選び方

女性の憧れ「ダイヤモンド」

婚約指輪(エンゲージリング)でひときわ輝きを放つセンターダイヤ。女性なら誰しもが憧れるものの一つではないでしょうか。

男性としても、愛する女性にめいっぱい喜んでほしいと思うもの。

「大きければ大きいほど良いんでしょう?」と思われがちなダイヤモンドですが、そんな単純なものではありません。ここでは「女性が喜ぶ」選び方をご紹介します。

何カラットのダイヤモンドが人気?

最近では婚約指輪を入籍後も日常的に身に着けたいという女性が増えており、そういった志向の女性に贈るのであれば0.2ctのダイヤがおすすめです。

0.2ctというと直径約3.8mm程度なので、日常で着けていてもあまり目立たず、結婚指輪と重ね付けするにもちょうどよいサイズです。また服に引っ掛けてしまうことも少ないので、普段使いに適しています。

また、ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏)によると、婚約指輪に入れるダイヤモンドのカラット数のトレンドは「0.3ct~0.4ct未満」が最も高く(32.5%)、「0.2ct~0.3ct未満」(29.3%)が続きます。

近年の傾向では、婚約指輪には0.3ct前後が最も選ばれているようです。0.3ctは直径約4.3mmなので、こちらも普段身に着けても支障のないサイズです。また女性の指に着けると大きすぎず小さすぎない、ほどよくダイヤモンドが主張する大きさです。

0.4ct以上になると、日常使いや職場で身に着けるにはあまり向かない大きさかもしれませんが、知人の結婚式やパーティーなど、ここぞという時に華やかさを演出できます。

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ダイヤモンドを選ぶなら知っておきたい「4C」

ダイヤモンドの品質は、4C(よんしー)と呼ばれる4つの品質基準から決められています。上でご紹介したCarat(カラット/重さ=大きさ)の他に、Color(カラー/色)、Clarity(クラリティ/透明度)、Cut(カット/形やバランス)の4つで成り立っています。

ダイヤモンドを選ぶにあたっては押さえておきたい指標になります。

なるべく大きなダイヤモンドを贈りたい、という男性の気持ちもありますが、カラットが大きい分、どうしても決められた予算の中では他の品質を下げなければなりません。

ではどの品質を重視すれば良いか?例えば、彼女の普段の買い物の仕方で考えてみましょう。買い物をするときに、「事前によく調査して買う」タイプの女性であればColor(色)やClarity(透明度)といった品質を重視する傾向にあるようです。逆に「直感で買う」タイプの女性であればCarat(重さ=大きさ)、Cut(形)といった輝き・見た目の美しさを重視するようです。

もちろん、人によってこだわるポイントは異なりますので、予算の中でお相手の好みにふさわしいバランスの取れたダイヤモンドを選びましょう。

婚約指輪のデザインは『彼女に任せる』という考え方もアリ!?

ダイヤモンドが決まればあとは婚約指輪のデザイン選びですが、彼女の好みにあったデザインをバッチリ決めるのは至難の業です。せっかく一生に一度の高い買い物にも関わらず、デザインが気に入らない婚約指輪を贈られたら、お互いに喜びも幸せ感も100%とはなりにくいのが正直なところです。一度決めたデザインもすぐ変更できるほど簡単なことではありません。

といった問題もあって、巷にはプロポーズ前に仮のリングを用意して、彼女にプロポーズ、その後に彼女にデザインを選んでもらうサービスがあります。

ダイヤモンドは男性が選び、それに加えて女性が好きなデザインで婚約指輪をオーダーすればおふたりにとっても思い出深い、おふたりのセレクトで創り上げた婚約指輪になるのではないでしょうか。

ここまで、ダイヤモンドの選び方についてご紹介してきましたが、何よりも女性が嬉しいと感じるのは「愛する男性が自分のために真剣に選んでくれた」という事実です。ここでご紹介した内容を参考に、彼女に喜んでもらえるようなダイヤモンドを選んでみてくださいね。

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