“Mariage(マリアージュ)”の志しとは、お客様お一人お一人に『マリアージュに出逢えて良かった』と思って頂けるようなジュエリーブランドであること。
お客様にとっての「オンリーワン」のジュエリーブランドであることを目指しています。
婚約指輪や結婚指輪は、末永くお二人とともに時と想い出を刻んでいきます。だからこそ、お二人にとって“最高にSpecialなリング”をお作りさせて頂きたいと思っております。
婚約指輪・結婚指輪は、お二人の「幸せになろう」との誓いを思い出させてくれる「幸せの道しるべ」です。指輪を見るたび、触れるたびに、お互いの思いやりや愛情や絆を再確認することが出来るのではないでしょうか・・・。
幸せへのモチベーションをいつまでも忘れないための『魔法のリング』、それが婚約指輪・結婚指輪です。
“Mariage(マリアージュ)”とは、フランス語で“相性の良いもの”“バランスのとれたもの”を意味します。「花婿と花嫁」「お客様とMariage」が、『バランスのとれたより良い関係であり続ける事』を意味しています。 お客様お一人お一人とより良い関係であり続けるために、マリアージュはお客様の希望や願い、想いを受けとめて、お客様にとっての最高のリングをお届けできるように、精一杯のおもてなしでお客様をお迎えいたします。
マリアージュでは、押し付けのような接客や、「本日だったら!!」などの駆け引き的な要素のある接客は一切致しておりません。お友達のお家に遊びに行くようなお気持ちで、お立ち寄り頂ければ幸いに存じます。
スタッフ一同と共に店頭にてお目にかかれる日を楽しみに致しております。
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「多くの笑顔を作りたい。生まれた証を残したい」
私の生まれ育った家はジュエリー工房でした。工房に並ぶたくさんのデザイン画、繊細な技術でジェリーを作り出す職人さん達、加工机の上に置かれたキラキラと光る宝石・・・それが幼い頃からの日常の風景でした。
高校生になる頃にはまわりの友人もアクセサリーに興味を持ちはじめます。
大人になってからは友人達からの依頼でフルオーダージュエリーのデザイン画を描いたり、製作したり・・・。思えば、20年以上こんなことをやっているのです。
一昔前の婚約指輪のデザインはまだまだバリエーションが少なく、結婚指輪もシンプルで地味なものが多く、女性らしい可愛らしいデザインは少ない時代でした。 そんな風に、いたずら描き程度のデザイン画を何枚書いたでしょうか…。
ジュエリーブランドの立ち上げを目標に、鑑定鑑別士の資格の取得をしたり、職人見習いとして修行をしたり、イタリアでデザインを勉強したり、さまざまなジュエリーメーカーに勤めながら知識を吸収したり・・・20代はそんな風にして過ぎていきました。
そして2004年に、ついにブライダルジュエリーのマリアージュ銀座店を立ち上げました。
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1994年 「鑑定鑑別士」の資格取得
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