ブランドコンセプト - 銀座Mariage

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結婚指輪の銀座Mariage 代表メッセージ

代表メッセージ

この度はMariageの扉を叩いていただき、誠にありがとうございます。

“Mariage(マリアージュ)”の志とは、お客様一人ひとりに『マリアージュに出逢えて良かった』と思って頂くこと。
お客様1人1人にとっての「オンリーワン」を目指しております。

婚約指輪や結婚指輪は、末永くお二人と共に時と想い出を刻んで行きます。だからこそ、お二人にとって “最高にSpecialなリング”をお作りさせて頂きたいと思っております。

結婚指輪は、お二人の「幸せになろう」との誓いを思い出させてくれる「幸せの道しるべ」。指輪を見るたび、触れるたびに、お互いの思いやりや愛情や絆を再確認することが出来るのではないでしょうか・・・。幸せへのモチベーションをいつまでも忘れない『魔法のリング』です。
“Mariage(マリアージュ)”とは、フランス語で、“相性の良いもの”“バランスのとれたもの”を意味します。「花婿と花嫁」「お客様とMariage」が、『バランスのとれたより良い関係であり続ける事』を意味し、 お客様1人1人とより良い関係であり続けるために、日々より一層愛して頂けるブライダルジュエリー・ショップであり続けるために、これからもより一層、努力をしてまいります。

マリアージュでは、押し付けのような接客や、「本日だったら!!」などの駆け引き的な要素のある接客は一切致しておりません。お友達のお家に遊びに行く様なお気持ちで、お立ち寄り頂ければ幸いと存じます。

スタッフ一同と共に店頭にてお目にかかれる日を楽しみに致しております。

マリアージュストーリー

17歳の夏休み。眩しい程、夢と希望に満ち溢れていた・・・。
心に誓った私の人生の目標・・・。

多くの笑顔を作りたい…。生まれた証を残したい…。

家業はジュエリー工房(メーカー)。デザイン画や職人さん・・・無造作に加工机の上に置かれているきらきらと光る宝石・・・。いつもの日常風景・・・。
自分の好きなデザインをあれこれと考え、見様見真似で作る遊びはとても楽しく、あっと言う間に過ぎた日々・・・。

アルバイトで貯めたお小使い(確か10万円以下だったかな・・・?)で好みのジュエリーをセレクト仕入れ。

学校でお友達相手に「セレクションジュエリー」として販売しました。
自分のセンスをお友達が「かわいい」と言ってくれる…。嬉しさこみ上げてくる感じがたまらなく好きでした。

お友達からの依頼でフルオーダージュエリーのデザイン画や作成…。思えば、20年以上こんなことをやっているのです。

「ジュエリーって楽しい!!」
昔も今も本当にそう思います。

たくさんのジュエリーの中で、昔から一番心惹かれたのが…婚約指輪・結婚指輪。
当時は婚約指輪と言うと「ごつい」デザインばかりで・・・。結婚指輪もシンプルで地味。全然可愛くなかったのです。
私だったら、こんなデザインが良いかな・・・こんなのもいいかな・・・。といたずら書き程度のデザイン画を何万枚書いたのでしょうか…。

ジュエリーの中で唯一、人生を変える程大きな意味を持つ贈り物。「ブライダルジュエリー」。
毎日、身に着けて頂く大切なジュエリーをデザインしたい…。最高級素材でこの上なく丁寧にお造りするブランドを作りたい…。
そんな想いからマリアージュが生まれました。


プロフィール

1994 年 「鑑定鑑別士」の資格取得。
1994年~ 職人見習いとして修行。
1997年~ イタリアにデザインを学ぶ為に留学。
1999年~ アクセサリーブランドにて、企画/MDとして勤務。
2002年~ ブライダル専門店にて勤務。
2003年~ 鋳造工場にて勤務。
2004年~ (株)マリアージュ 設立 銀座で小さなお店を始めました(^^)
2005年 パートナーショップ を募集 3店舗。
2006年 パートナーショップ 8店舗に増。
2007年 パートナーショップ 13店舗に増。
2008年 パートナーショップ 23店舗に増。
2009年 パートナーショップ 36店舗に増。
2010年 パートナーショップ 40店舗に増。

これから「マリアージュ」は進化し続け、皆様に喜んで頂ける品質・デザイン・メンテ・価格を目指し日々、努力と改善をしてゆきます。

マリアージュの目指す社会貢献

私たちの取り扱う「ダイヤモンド」や「金/プラチナ」はアフリカから産出されています。
本来、産出国であるアフリカの資源はアフリカ国民に富と平安をもたらすべき資源です。

しかし、この資源が「利権」を争う内戦を引き起こし、一部の者だけが富を独占している現状…。ほとんどの国民は1日1ドルの安い賃金で働き(仕事があればまだ良いほうです)食べるもののままならず、子供達は飢餓や皮膚病に犯され治療するすべも無く…教育などは夢のまた夢…本当に心が痛いです…。生まれた国が違うだけでこんなにも人生が違ってきてしまうのかと悲しく思います。

2009年2月。アフリカに視察に行って現状を目の当たりにし、この子供達に安心して飲める水・医療・教育の支援を始めました。まだまだ規模は小さいのですがこれから3ヵ年の目標として100万人規模でのアフリカの子供の救済を目指してゆきます…。この支援が出来るもの皆様のお力である事を、この場を借りて厚く御礼申し上げます。