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幸せのブルーストーンフェア

2015年5月23日(土)~6月21日(日)

婚約指輪(エンゲージリング)または結婚指輪(マリッジリング)をご成約のお客様へ
		リングの内側に選べる4種類の「幸せのブルーストーン」プレゼント!

プレゼント条件

婚約指輪(エンゲージリング)もしくは結婚指輪(マリッジリング:女性のみ)をお買い求めのお客様へ
リングの内側に「幸せのブルーストーン」を1石プレゼント!
「幸せのブルーストーン」は選べる4種類。お好きな宝石をお選びいただけます。

フェア開催店舗

マリアージュ銀座本店、マリアージュキラリト ギンザ店、マリアージュ表参道店、マリアージュ町田店、マリアージュ横浜元町店

選べる4種類の「幸せのブルーストーン」

ブルーダイヤ

Blue Dia

ダイヤモンドは世界一硬い鉱物といわれ、名前の由来となったギリシャ語の「Adamas(アダマス)」には「何者にも征服されない」という意味があり、その普遍性から変わらぬ気持ちを表しています。変わらぬ愛情を表現する婚約指輪にピッタリです。

アクアマリン

Aquamarine

アクアマリンは、持つ人に静かな自信と安堵感をもたらし、周囲に穏やかな印象を与えるようになり、人間関係の調和、ストレスの減少をもたらせてくれます。海に住む妖精たちの宝物が浜辺に打ち上げられた時に宝石になったともいわれています。

ブルーサファイア

Blue Sapphire

サファイアは、精神の再生をもたらし聖者の宝石とされ、慈愛、誠実、徳望の象徴とされ「破れる事のない扉」を意味します。ダイヤモンドについで硬い鉱物とされており、酸、熱、薬品に対して強い抵抗力もあるので、日常使いにもピッタリです。

ブルートパーズ

Blue Topaz

ブルートパーズは、心と体を癒してくれるパワーがあると信じられてきました。感受性や創造力を高めて、成功へと導いてくれるでしょう。肌身離さず着けていると、真実の友人や愛人を繋ぎとめられるとも言われています。

幸せのブルーストーンってなんですか?

結婚式当日に青いものを身に着けておくと幸せになるというおまじないがあります。
「マザー・グース」の歌が由来で、花嫁が結婚式当日に「4つのなにか(サムシング)」を身に着けていくと必ず幸せな生活が送れると詠い伝えられております。

「Something old」, 「Something new」,
(なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの)

「Something borrowed」, 「Something blue」,
(なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの)

And 「a silver sixpence in her shoe」.
(そして靴の中には6ペンス銀貨を)

これらはいったいどういうものなのでしょうか?

なにかひとつ古いもの サムシング・オールド Something old

「祖先から受け継がれた幸せ、富みの象徴」
これから始まる生活の豊かさを祈り、先祖代々から伝えられたものを受け継ぐという意味です。祖母や母のイヤリングやネックレスなどジュエリーやダイヤ、または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを使用することもあるようです。
譲り受ける。という意味からご両親に相談するのもいいですね。

なにかひとつ新しいもの サムシング・ニュー Something new

「新生活における幸せの象徴」
これから始まる生活の未来を願い、ふたりの大事な第一歩をあらわします。幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、 新しく用意したものをおろします。当日に新しくおろしたものならなんでも大丈夫です。
ウエディングドレスやヴェール、手袋など結婚式で使うものでもいいですね。

なにかひとつ借りたもの サムシング・ボロー Something borrowed

「経済的に豊かになるための隣人愛の象徴」
幸せな結婚生活を送っている友人などから、その幸運を分けてもらうという意味を表します。それは家族だけではなく周囲の人々から愛されるというおまじないでもあります。
友人から借りるものであれば何でもよいらしく、ハンカチやペンなどの小物を借りるのが一般的のようです。

なにかひとつ青いもの サムシング・ブルー Something blue

「花嫁の純潔の象徴」
青色は「青い鳥」同様、幸せを呼ぶ色とも言われています。ただ、ここでいう青色は花嫁の純潔や貞定、清らかな心を象徴し、欧米では聖母マリアのシンボルカラーとして知られており人目に付かぬよう花嫁の身に付ける事とされているようです。
人目に付かないところで花嫁が身につける、というのがポイントで、ガーターに青のリボンを飾ったり、結婚指輪の内側にブルーダイヤをいれたりするのがポピュラーのようです。

そして靴の中には6ペンス銀貨を And a silver sixpence in her shoe

1枚の6ペンス銀貨を花嫁の左靴に入れておくと、経済的にも精神的にも満たされ、豊かで幸せな人生をもたらすというイギリスのおまじないがあります。
お金を踏むという行為はなかなか縁起悪い気がする方は、新郎の左の胸ポケットに忍ばせておく方もいらっしゃるとか。

大切な指輪の内側にさりげなく煌く「幸せのブルーストーン」で、いつまでも幸せな気持ちを思い出して欲しい。 そんな想いをこめて、マリアージュから花嫁へ、ささやかなプレゼントです。