Q&Aよくあるご質問

アレンジ・デザインについてミル打ち(ミルグレイン)とは何ですか?

ミル打ち(ミルグレイン)とは、ジュエリーのエッジやライン部分に小さな地金(マテリアル)の玉を連続して打刻していく装飾技法のことです。

「千の粒」という意味を持ち、千=沢山・子宝・永遠・長寿などの意味があり縁起が良いことから、ブライダルリングにも多く取り入れられています。

アンティークジュエリーのような、しっとりと落ち着いた重厚感を出すためにも用いられる技法です。

均整のとれた美しいミル打ち(ミルグレイン)を施すには、熟練の技術が必要です。

マリアージュのミル打ち(ミルグレイン)は、クラフトマンが丁寧に刻んでいるため玉のひとつひとつに『天使の輪』が光り輝き、繊細で華やかなミル打ち(ミルグレイン)に仕上がっています。

マリアージュの婚約指輪・結婚指輪は、幅広いアレンジに対応しておりますので、「このラインに沿ってミル打ち(ミルグレイン)がほしい」「サイドの一部分だけにミル打ち(ミルグレイン)を施したい」など、オンリーワンのリングをお作りいただけます。