Ring Select結婚指輪選びのHow To

Vol.3
リングの内側に刻まれた「家族と故郷、そして未来への大きな愛」

今回のマリッジリングストーリーは、リング内側の「刻印」に特別な想いを込めたおふたりのお話です。

マリアージュでは、マリッジリングの内側にお好きなメモリアル刻印をお入れすることができます。「6.10 AtoB」(意味:6月10日 AからBへ)というように、記念日やイニシャルを刻む場合が多いのですが、おふたりだけの合言葉や愛の誓いを入れる方もいらっしゃいます。

今回のおふたりが刻まれた刻印は、ひらがなで「おじい(ハート刻印)おばあ」
一体どんな想いから、この刻印は生まれたのでしょうか?

幸せなおふたりからいただいた実際のお写真です

当時、男性様は大学院で研究を続ける傍ら、引越し屋さんのアルバイトもされておられました。そこに引越を依頼されたのが将来の伴侶となる女性様でした。
引越の日に、女性様が男性様に一目惚れしたことがきっかけで、おふたりのご縁が繋がったのだそうです。

いつもニコニコと朗らかな男性様は、沖縄のご出身です。同じく笑顔がトレードマークの女性様は、沖縄の方言&おふたりの年の差を掛けて、普段から男性様を「おじい」という愛称でお呼びになられていました。周りも笑顔にしてしまう、そんなおふたりらしい合言葉ですね。

マリッジリングのデザインが決まり「さて、どんな刻印を入れようか」という時、悩みに悩んでお決めいただいたのが冒頭にお伝えした「おじい(ハート)おばあ」という言葉でした。
沖縄の方言で「おじい」は「お祖父様への親しみを込めた呼び方」なのだそうです。

何よりも大切な故郷の沖縄とご家族への想い、そして「私たちもこのリングと共に、敬愛するおじい・おばあ(祖父母)のようになりたい」という願いが込められた、ふたりだけの特別な刻印に仕上がりました。
家族の大きな愛に包まれご結婚されるおふたりの姿に、心が温かくなりました。

これからずっと身に着けていくマリッジリング・・・その内側に刻むふたりだけの「合言葉」は、リングを選んだ時の想いや、おふたりがご夫婦になられた時の初々しい気持ちをいつまでも思い出させてくれます。

マリッジリングを選ぶ際には、おふたりだけの特別な刻印を考えてみてはいかがでしょうか?

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