女性が喜ぶ婚約指輪(エンゲージリング)の渡し方って?

これからプロポーズをしようと決心した男性、あるいはすでに婚約指輪を用意している男性にとって、最大の悩みのタネは「婚約指輪の渡し方」ではないでしょうか。多くの女性は婚約指輪をもらう瞬間(プロポーズ)が一生に一度の一大イベントで子どものころから長い間、憧れ、想い描いているものですが、一方で男性の準備期間は婚約指輪(エンゲージリング)を用意するなどを含めると、せいぜい3か月程度。このギャップはどんなに大げさに想定しても埋まらないほど大きいものとお考えください。そのことを踏まえて、この限られた時間の中でプロポーズを成功へ導くために、しっかりポイントを押さえて計画を立てていきましょう。

ポイント①サプライズなプロポーズの場所選び

・定番だけどやっぱり感動する!高級レストランでプロポーズ

プロポーズのシチュエーションで一番最初に思い浮かぶのがレストランでのプロポーズではないでしょうか。特別感を演出できるのはもちろんのこと、落ち着いた雰囲気でゆっくり会話ができるので、「肝心な言葉が聞き取れなかった!」なんてことがないのでおすすめです。食事のプレートにメッセージを添えて、婚約指輪(エンゲージリング)を一緒に渡せば、プロポーズの雰囲気を察した彼女も感動できるはず。事前にお店の方にお願いしておけば、プロポーズ後の記念撮影も可能な点もポイント。

・周りの目を気にしなくて済むホテルの部屋や旅行先で

ホテルや旅行先でも、いつもと違う特別感を演出できます。
ホテルでのプロポーズをお考えなら、ロケーションの良い場所を選びましょう。ハイクラスなホテルを選べば、ホスピタリティが高いホテルが多いので、予約時に「プロポーズを考えているんだけど…」と相談すればサプライズ演出の協力をしてくれるところもあります。
また、独自サービスとして「プロポーズプラン」を用意しているホテルもあります。具体的にはスイートルームでシャンパンを飲みながら…といったプランや、チャペルを貸し切らせてくれるプランもあるので、ロマンチックなプロポーズをお考えの方はぜひチェックしてみてください。
旅行先なら、日々の生活の中では見られないような非日常的な美しい景色の中で婚約指輪を渡すのも良いでしょう。例えば、満天の星空の下ならとっても感動的なプロポーズになります。また、その場所が新たな思い出の地になるのが嬉しいですね。結婚記念日やお互いの誕生日のたびに再度訪れることで、時がたっても当時のことを鮮明に思い出すことができます。

・彼女の好みを考える必要のあるシチュエーション

シャイな男性は「面と向かって渡すのが恥ずかしい」という理由から、彼女が寝ている間にこっそり左手の薬指に婚約指輪をはめておこう…なんて安易に考えてしまいますが、前述の通り、女性にとってプロポーズは、子どものころから憧れている一生に一度の一大イベントです。
そんな待ち焦がれていた日に寝起きのノーメイクの時に渡されたくないと思う女性がほとんどでしょう。彼女にプロポーズの気配を勘付かれないという意味では最適ですが、サプライズな気分にはなれません。
プロポーズのシチュエーションに憧れを持った女性であれば別の渡し方をチョイスした方が良いでしょう。
また、最近話題になっているフラッシュモブ(街を行き交う人が突然踊ったり歌ったりする演出)も、うまくいけば感動的なプロポーズになりますが、「目立つのが苦手」「落ち着いた雰囲気の方が好き」という女性には向きません。派手なサプライズとしてはぴったりですが、彼女が心から喜んで素直に受け入れてくれる演出かどうか、しっかり見極めた上でチョイスしましょう。

ポイント②サプライズなプロポーズの言葉選び

場所の次に大事なのがプロポーズの言葉選びです。婚約指輪(エンゲージリング)を渡したからと言ってプロポーズの言葉を曖昧にするのはNG。
「え?あれってプロポーズの言葉だったの?」なんて言われないように、彼女に伝わるわかりやすい言葉で、かつ心に残るものを考えていきましょう。
「実はちゃんとしたプロポーズの言葉はなかった…」なんてことをよく耳にしますが、後々心残りになることもあるので、男性としてのけじめと決意という意味でもきちんと言葉で伝えましょう。
代表例を4つ挙げてみました。

「結婚してください」

プロポーズの言葉として最もシンプルかつ最も分かりやすい。口下手な男性でもこれだけは伝えられますよね。これに少し自分の想いを付け足せば、オリジナルの心のこもったプロポーズに。

「ずっと一緒にいよう」

こちらもシンプルですが「生涯一緒にいたい」という男性の決意を感じられる言葉です。遠距離で寂しい思いをさせた彼女に伝えると、効果的に安心感を与えることもできます。

「一生幸せにするよ」

女性はやはり男性に幸せにしてもらいたいとどこかで思っているものです。力強く、男らしさを感じられるプロポーズにおすすめです。

「おじいちゃん、おばあちゃんになってもこうやって手をつないで歩いていこう」

年を重ねても変わらずにいたいという想いのこもったプロポーズ。将来の姿がイメージできる言葉に彼女もグっとくるはずです。

自分の言葉で伝えるにしても、以下のポイントだけは押さえておきましょう。女性にとっては一生忘れられない言葉になるので、しっかり準備してくださいね。
・ちゃんと「プロポーズの言葉」だとわかるように伝えること
・女性が理解できるイメージしやすい表現であること
・プロポーズする男性自身の想いが込められていること

ポイント③サプライズなプロポーズを演出するタイミングを見極める

婚約指輪(エンゲージリング)を渡す瞬間がプロポーズの時。男性にとっても一世一代の場面でもあります。デート中にプロポーズをお考えなら、会ってすぐではなくデート中盤~終盤にさしかかって、2人で落ち着いた雰囲気になったタイミングがベストです。場所選びでも触れましたが、周りがガヤガヤしてお互いの声も聞き取れない雰囲気ではせっかくの言葉も伝わりません。緊張してなかなか言い出せない、という気持ちもわかりますが、あまりウジウジしていると女性は頼りなさを感じてしまいます。プロポーズ当日に婚約指輪まで用意できたなら、それを味方に感動的なプロポーズを演出して、おふたりの一生の思い出にしてくださいね。

ポイント④『サプライズプロポーズ』という無駄のない理にかなったサービスがある

プロポーズにはよく婚約指輪が贈られますが、1から作るヴァージンリングですと大体5週間から6週間を必要とします。
よくドラマである「これをください」という注文からかなりの日数を必要とするようですね。

12月24日までに必要であれば、なんと11月中旬には注文しないと間に合わないようです。
一度では決められない事もあるので、休みのスケジュールを調整して早めに専門店へ行き、しっかりとリングを選ばないといけないみたいですね。

プロポーズリングを買うなら、サプライズプロポーズプランで!

プロポーズに欠かせないアイテムがやはり婚約指輪(エンゲージリング)です。婚約指輪(エンゲージリング)があるのとないのとでは彼女の感動が大きく変わることは間違いないでしょう。

「彼女の指のサイズなんて聞いたらプロポーズを勘付かれそう」「自分が選んだ婚約指輪のデザインを、彼女が気に入ってくれなかったらどうしよう」という悩みを抱えた男性も多いのではないでしょうか。

そんな男性には「サプライズプロポーズプラン」がおすすめです。

プロポーズ用の仮のリング代(1万円)+本物のダイヤの代金(10万円前後~)で、あなただけのプロポーズリングをおつくりします。
プロポーズ成功後、おふたりでご来店いただき、仮のリングからダイヤをお取りして、彼女が選んだデザインの婚約指輪(エンゲージリング)にお留め直しいたします。(仮のリング代1万円は、デザイン枠の金額から差し引かせていただきます)
「ジュエリーショップは行ったことがないから不安」という方でも、知識豊富なコンシェルジュが一から丁寧にご説明させていただきますので、ご安心ください。

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