婚約指輪はプロポーズ時に用意するべき!?

婚約指輪をプロポーズの時に用意するべきかどうかは多くの男性が悩むところでしょう。

自分で準備するとなると、「彼女の指のサイズがわからない」とか、「どんなリングなら喜んでくれるのか!?」とか、「どんなお店でどの程度のものを買えばいいのか?」などなど、疑問は尽きません。

ただ、婚約指輪があるとプロポーズの時に色々と助かることも。
まずは、彼女はプロポーズの際に婚約指輪が必要と思っているのか、女性の意見を聞いてみましょう。

彼女は婚約指輪を待っているのか?

そもそも女性にとって、婚約指輪は本当に「憧れ」なんでしょうか?
結婚が決まった後に、婚約指輪などの婚約記念品を購入したカップルは全体の73.4%でした。そして、婚約記念品に婚約指輪を選んだ人は、全体の68.2%。記念品をもらった人のなかでは9割以上が指輪を選んでいるという結果でした。やっぱり婚約したら婚約指輪が欲しい、と考えている花嫁が多いようですね。

昨今の経済事情により、「もったいないから」「ほかの生活必需品にお金を充てたいから」と婚約指輪を遠慮する女性も増えているようですが、「もらえない」よりはやっぱり「もらえる」ほうが嬉しいもの。

婚約指輪は誰が選ぶ?

なんだかんだいっても、やっぱり贈られると嬉しいもの、それが婚約指輪です。

ただ、プロポーズの際に用意するべきか否か、となると、これは難しい問題です。
というのは、女性のほとんどは「婚約指輪は自分も一緒に選びたい!」と思っているからです。
婚約指輪は一生に一度の指輪、しかも最近ではファッション性も高く、様々なデザインがあるので、「せっかくなら自分好みの指輪を選びたい」と思っている女性が多いのです。
また最近の婚約指輪のデザインはあまりにも豊富すぎて、男性一人で選ぶのはなかなかむずかしいのも事実です。

婚約指輪といえば男性が選んで女性にプロポーズ時に渡すもの、というのが定番ですが、実際のところは「プロポーズの後にふたりで婚約指輪を選んだ」というカップルが40.5%で最も高い割合を示しています。
ただ、2005年は「ふたりで選ぶ」は57.7%だったのが2016年では40.5%となっていますので、割合としては減ってきています。

ではどんなパターンが増えているのかというと、実は男性が一人で選んでいる割合が増えてきているのです。
2005年には一人で婚約指輪を選ぶ男性は19.7%でしたが、2016年には30.7%にも増えています。
経済的な理由から婚約指輪を遠慮する女性が増える半面で、「彼女が喜ぶことをしてあげたい!」と考えている男性が増えているのかもしれません。

婚約指輪はプロポーズの強力なお助けアイテム

実は、プロポーズの際にうまく言葉が出てこない男性は案外多いんですよ。
「そんなことはない、彼女とはもう何年も付き合っているし、プロポーズを断られるはずないし、楽勝だよ」
なんて強気に思っていても、「結婚してください」って、とっても責任ある重たい言葉。
いざとなると緊張してしまって言葉がうまく出てこないというのはごく自然なことです。
そんな時に婚約指輪があれば、あなたの想いを雄弁に物語ってくれるアイテムとなります。
ただ黙って婚約指輪を差し出す、それだけのことで「結婚してください」の想いが十分に伝わるのです。

プロポーズに指輪を用意したい彼におすすめ マリアージュのプロポーズプラン

マリアージュのプロポーズプランなら、本物のダイヤモンドをつかってプロポーズ用のリングを作製します。
デザインはプロポーズ後にあとから選べるので、彼女の「指輪は自分も一緒に選びたい」という願いも叶えることが出来ますよ。

詳しくはこちらをご覧ください。

直営店は首都圏に 銀座本店みなとみらい横浜本店立川店町田店千葉店大宮店 がございます。
マリアージュの直営店はこちらからご覧ください。