「あいつは分かってくれてる」は黄色信号

海外ドラマや映画で見かけるワンシーン。
出かけるときも、電話口でも、

“I love you.”
“me too.”

挨拶のように交わす愛の言葉。

日本では「口に出さないのが美徳」みたいな文化があって、照れくさかったり、格好悪いと思ってたりで、愛を口に出さない男性、多いですよね。

付き合いが長くなると、あぐらをかき始める。
「自分のことは分かってくれてるだろ」
「いちいち言葉にしなくても分かるよな?」

男友達や職場の仲間には、照れくささや言い訳に「彼女がうるさくてさ」と、軽口叩いちゃったり。

その全てが彼女をいらだたせたり、悲しませたりして、結果、彼女のダメだしや突然の感情的攻撃を食らうのです。

ずれた男女の思考

男性が思っている以上に、女性は疑い深かったり、嫉妬深かったりします。
例えば、急な仕事の接待が入り、デートをドタキャンしなければならなくなったあなた。

あなた「ごめん、接待が入ったから、今日のデート行けなくなった。(心の声:あいつなら、仕事応援してくれてるし、分かってくれるだろう。)」

彼女「あ、そうなの?大変だね。頑張ってね。(心の声:きっと誰かと飲みに行くんだ・・・)」

どのカップルもこうだとは言いません。
ただ、自分が思っている以上に、相手は「分かってない」と思って物事を伝えないとずれが起きると言うことです。

普段から会話をしておけば、こういう時1から説明しなくて済むし、彼女を簡単に安心させることができます。

あなた「こないだA社の取れそうな案件があるっていったじゃん?今日担当者から急遽食事行かないかって連絡あってさ、チャンスだから言ってこようと思う。デート来週に延期してもいいかな?」

ここまで言われたら、うん、わかった頑張って。と心より言うしかない。
彼氏の成功を願うのは、誰よりも彼女である自分でいたいから。

覚えておいてほしいのは、女性が好きなのは、『自分だけを特別扱いしてくれる態度』。
自分を大事にしてくれてるって実感できると幸せを感じるのです。

それは「分かってくれてるだろ」って態度じゃなく、「好きだよ、愛してるよ」って言葉だったり、困ったことがあったら飛んできてくれる行動だったり、料理を手伝おうとしてくれる気持ちだったりします。

めんどくさかろうが、大変だろうが、たった一輪の花で彼女の可愛い笑顔が見られるなら安いものではありませんか。

簡単にコミュニケーションを取れる時代だからこそ、お手軽で済ませたり、いつでも言えるからと後回しにせず、大切なことは“いちいち”伝えてみましょう。

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