婚約指輪のダイヤモンドは何カラットが普通?

大好きな彼女に素敵なダイヤモンドを買ってあげたいけど、お財布とも相談しなきゃ、という皆さんは、大体の相場を知りたいところですよね。

婚約指輪に留めるダイヤモンドは何カラットが一般的なのでしょうか?

0.2-0.3カラットが最近の主流

2016年に婚約指輪を購入したカップルが選んだダイヤモンドの大きさは0.2カラット以上0.3カラット未満だったカップルが一番多くて、34.2%でした。

続いて多いのが、0.3カラット以上0.4カラット未満だったカップルで29.2%。
合わせると6割の方が0.2カラット、0.3カラット台のダイヤモンドを購入しています。

でもカラットでいわれてもよくわからないですよね。ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドの直径は、0.2カラットが3.8mm、0.3カラットは4.3mmくらいです。

ここ数年は婚約指輪を日常的に使いたいという女性が増えてきていることもあって、0.2カラットくらいの小さめのダイヤモンドを選ぶカップルが多い傾向です。
カラットは小さめにして、その他の品質を最高のものにしたいと考えるカップルも多くいるようです。

0.5カラット以上のダイヤモンドを購入している人は?

では大きなダイヤモンドを購入している人はどのくらいいるんでしょうか?
1カラットの購入率は2.5%、0.5カラットの購入率は7.8%でした。やっぱりこのくらいの大きさになるとぐっと購入率も下がりますね。
ちなみに、0.5カラットは5.15mm、1カラットは6.5mmです。「おおっ!」となる大きさですね。

ダイヤモンドのカラットは、ダイヤモンドの価格を決める4つの要素(カラット・カラー・クラリティ・カット)のなかでも一番価格が反映しやすい要素です。
予算は限られているけどなるべく大きなダイヤモンドがほしいな、という時は、カラット以外の要素のグレードを控えめにするとよいですよ。

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