そもそも、彼女は婚約指輪を待っている!?

まずはプロポーズ時にかぎらず、そもそも彼女は婚約指輪を期待しているのでしょうか?

これは彼女の性格によると、のっけから身も蓋もない答えなわけですが…。

女性の中にも、結婚やプロポーズに憧れている女性と、そんなに夢を持っていないリアリストな女性がいます。

前者であれば婚約指輪は必ず欲しい!と思っている人が多いでしょうし、後者であれば「けじめだしほしいな」という人もいれば「それより生活必需品にお金かけたいな」という人もいるでしょう。

こればっかりは、自分の彼女はどのタイプですか?としかいえません。

現在の結婚適齢期といえば20代から30代半ば。

この世代はゆとり(さとり)とロスジェネ(氷河期)世代で、羽振りのいい時代を体験しなかった世代です。

なので、この世代の女性達はとっても現実的。身の丈にあった生活が身についています。

そのため、婚約指輪の購入より新生活のための家財道具を買いたい!というリアリストな女性も少なくありません。

では婚約指輪はいらないの?となると、そうでもないのです。

回りが着けているやっぱり欲しくなる女心

ジュエリーってよっぽど「好き!」な人でもない限り、20代、30代には縁の薄い贅沢品です。

目の前で見ることが少ないので現実主義の女性は「すごく欲しい!」と切実に思いませんが、実際に友人が身につけているのを見たり、子供の入園式などでまわりのママさん達が着けているのを見たりすると、「やっぱり欲しかったな~」なんて思うのが女心なのです。

特に最近の婚約指輪は、婚約期間中だけでなく結婚後も身につけやすいように、ファッション性の高いデザインが主流なので、結婚後も身につけている人が多いのです。

しかも、婚約指輪は貴金属(たいていプラチナ)とダイヤモンドで出来ていますが、経年劣化することがないので、何十年たったあとでも価値が0円になるということはありませんよ。

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