5月23日は「恋文の日」。20代の告白手段は「直接」と「メール」が同率1位 「メールで告白される」を許容する女性は7%、男性は29%

―「恋文の日」にちなんだラブレターに関するアンケート調査―

5月23日は「恋文の日」。携帯電話やSNSが普及してから、あまり「ラブレター」という言葉も聞かなくなり、世代によっても連想されるイメージは異なりますが、学生の頃にはあげたりもらったりしたこともある方も多いのではないでしょうか?そこで保険ショップ『保険クリニック』は、公式ホームページ新コーナー「女子のホンネ会議室」の第5弾のテーマとして、一般の女性500名にラブレター(恋文)についてのWEBアンケートを実施しました。また、運営する株式会社アイリックコーポレーションの男性・女性社員に対してもアンケートを実施し、両アンケートを基に女性社員による座談会を開催いたしました。社員座談会の模様とアンケート結果詳細は、『昭和vs平成!世代間恋愛トーク』と題して「女子のホンネ会議室」にて公開をいたします。

■一般女性への調査結果概要

・自分から告白した時の手段は、「直接会って」が最も多く、次に「手紙」「電話」と続きました。そのうち20歳代のみ、「直接会って」と「メール」が同数の1位で、手紙よりメールが多い唯一の年代でした。
・ラブレターを書いたことがある人は、171人(34.2%)、もらったことがある人は205人(41.0%)で、50歳代の2人に1人はもらったことがあるという回答でした。
・初めてラブレターを書いた時期は、中学校・小学校・高校の順でしたが、初めてもらった時期は、中学校・高校・社会人の順で、微妙な差が見られました。
・現在恋愛をしているかを聞いたところ、「恋人もしくは配偶者がいる」287人(57.4%)、「片思い中」22人(4.4%)、「恋愛をしていない」191人(38.2%)でした。

■社員アンケート、女性社員座談会概要

・告白されるときの手段として嬉しいものは、男女ともに「直接会って」「手紙」「電話」の順でした。
・反対に嫌なものは、女性は「SNS」「告白自体がないこと」「メール」でしたが、男性は「SNS」「メール」「告白自体がないこと」でした。女性社員の方が各選択肢に対しての賛否がはっきりと分かれる傾向にありました。
・女性社員による座談会では、手紙は「何年後まででも取っておいて後で読み返すことができる」、直接会っての告白は「その場の反応なので失敗も起こり得るがそれも思い出」という特性も挙げられました。
・20歳代の中には、アニメやアイドルグループなど、他に夢中になるものがあって恋愛離れしている人も多い という声もありました。

■調査内容抜粋(一般女性)

Q.告白した時の手段は何でしたか。(複数回答可)

直接、会って告白:157人
手紙で告白:58人
電話で告白:33人
メールで告白:19人
その他:3人
SNSで告白:1人

500人中、自分から告白したことがあると回答した220名にその手段を聞くと、ダントツで「直接会って」、以下「手紙」「電話」が続きました。

手紙で告白した人たちを年代別でみると、
20歳代 8.7%
30歳代 7.5%
40歳代 12.8%
50歳代 13.3%
60歳代 33.3%
ですが、20歳代の1位は『直接会って』と『メール』で、この年代だけが手紙よりメールで告白をした人が多くいる事が分かりました。

Q.ラブレターを書いたこと・もらったことはありますか。

初めてラブレターを書いた・もらったのはいつですか。

◆初めて書いた時期
中学校:55人
小学校:43人
高校:39人
社会人:21人
大学:11人
幼稚園、保育園: 2人

◆初めてもらった時期
中学校:65人
高校:47人
社会人:32人
小学校:31人
大学:25人
幼稚園、保育園:4人
その他:1人

Q.ラブレターにまつわるエピソードはありますか。

ある:11.4%
ない:88.6%

◆もらったエピソード

・女子校だったので、初めてのラブレターは女子からだった
・自作のポエム(詩)が書かれていて恥ずかしいやら、気持ち悪いやら
・相手の写真が入った、ナルシスト感たっぷりの気持ちの悪いラブレター
・父が勝手に開けて読んでいた
・学校の先生に見つかって、呼び出された

◆あげたエピソード

・好きな男の子に渡しましたが、ふざけて回し読みされてしまい、ショックだった
・初恋の先輩に・・・妹としてしか見られないと振られました
・渡す前から泣いてしまった
・ラブレターを渡してもらうように頼んだ友達が、クラス全員に私が好きなことをばらした

Q.告白は「自分からしたい」ですか、それとも「相手からされたい」ですか。

自分からしたい 8.8%
相手からされたい 90.2%

◆自分からしたい理由

・待っていてうじうじ考えるより、あたって砕けたほうが良い
・しない後悔よりもする後悔のほうがいいと思うから
・成就するにしても、断られるにしても、すっきりするから
・その人が好きだから
・自分の意志で恋愛したい

◆相手からされたい理由

・自分からは勇気がいる、勇気がない
・失恋するのが恐いから
・求められる方が幸せだと思う
・愛されていたいから
・ドキドキする感じがいい
・いつも自分からだから、相手からされたい

※一般女性へのアンケート調査方法
サンプル数 : 女性500名
年   齢 : 20歳~60歳
調査方法  : Webアンケート
調査期間  : 2015年4月20日~4月22日
※本リリースの調査結果や分析をご利用いただく際は『保険クリニック調べ』と明記ください。

■調査内容抜粋(社員アンケート)

Q.告白されるときの手段として、されて嬉しい・嫌なものは何ですか。

◆されて嬉しいもの

女性社員男性社員
1位直接、会って告白直接、会って告白
2位手紙で告白手紙で告白
3位電話で告白電話で告白

◆されて嫌なもの

女性社員男性社員
1位SNSで告白SNSで告白
2位告白ナシメールで告白
3位メールで告白告白ナシ

Q.「告白」に関連したエピソードを教えてください。

・告白されて「友達からなら…」と言い続けていたら、その状態が4人になり修羅場と化した。
・告白の手紙を書こうとして失敗し、部屋に放置していたら、父親に読まれて後で話題にされた。
・友人同士なのに、告白を通り越してプロポーズし、そのまま1週間後には入籍した人がいた。
・手紙をもらったが、ノートをちぎった感じで字も汚く2,3枚に及ぶ長文だった。ひいた。
・小学校3年生の時、同じ人を好きな友達3人と初めてラブレターを書いて、3人で渡しに行った。
「3人の中で誰がいい?」と今考えると怖いエピソード。
・中学校の時にラブレターを書いて彼と共通の友達に託したら、実は彼からも自分への手紙を託されていて、そもそも直接渡せばよかったね、となった。
しかもその友達が周りに話してしまって、噂になり非常に恥ずかしかった。

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