プロポーズ前後におさえておきたいポイントとは

「彼女と結婚したい!」 このような思いを抱いた時に、男性は同時に考えるものです。「プロポーズってどうすれば良いんだろう」と。
10人いれば10通りの例があるように、画一的なプロポーズはありません。

でも、結婚を考えるならば失敗は許されません。
王道ともいえる「結婚までの流れ」を把握しておくことも大切です。

自分の親に意志を告げ

まずは自分の親に「結婚しようと思っている相手がいる」という大切な気持ちを伝えましょう。

ここは意外と抜けがちですが、人生のターニングポイントとなる結婚ですから、しっかりと親に報告しておくのが無難だと言えます。

障害は愛をより大きくすると言われたりもしますが、周囲から賛成されない結婚は辛いものです。

反対されたから諦める、というわけにもいきませんが、親としても急に「この人と結婚するね」と紹介されるよりは心の準備がしやすく、事後報告よりも賛成を得やすくなるかもしれません。

婚約指輪を用意する

莫大な予算をかけられなくても、やはり婚約指輪があるほうが女性は数倍喜びます。

デザインの好みもあるので、思い切って彼女と一緒に買いに行くほうが無難ですが、事前に指輪のサイズなどを測っておいて、サプライズでプレゼントするほうが彼女の喜びも大きいでしょう。

自分にセンスがなくて不安な場合は、親身になって相談に乗ってくれるお店選びをした上で、ブライダルとジュエリーの知識が豊富なコンシェルジュにリング選びの相談することをオススメします。

相手へのプロポーズ

自分の親への報告と婚約指輪の準備、どちらもクリアしたならば最重要ポイントである「プロポーズのタイミング」だと言えるでしょう。

どれだけ長い付き合いの彼女でも、ここはサプライズ的要素を忘れずに。
決して○○しながら、ついで感覚で「結婚しよっか」なんて軽く言わないように。
一生彼女に文句を言われる可能性がありますよ。

彼女にとって一生の思い出となりますので、一生懸命彼女の心に伝わる言葉を考えてください。

彼女のご両親への挨拶

プロポーズが成功したら、彼女のご両親に挨拶にいきましょう。

まずは男性が女性の実家に出向くほうがいいとされています。

付き合っている間に彼女の両親と仲良くなったりする場合もあるかもしれませんが、実家から彼女を貰い受けるのですから礼儀として挨拶は不可欠です。
当然身だしなみには注意してください。

スーツが無難でしょう。
手土産の持参も忘れずに。
彼女のご両親への挨拶が終わったら、今度は逆に彼女に自分の両親へ挨拶に来てもらいます。

ご両家顔合わせの段取りをする

ご両家顔合わせが終わったら、いよいよ結婚式へ向けて走りだすことができます。
人気の式場は1年前から予約がいっぱいだったりしますので、早めに動き出すに越したことはありません。

プランは豊富にあり、式場によっても異なるため、自分たちのライフスタイルに合った式場選びをしましょう。

何よりも結婚指輪の用意は必要不可欠です。
結婚指輪のない結婚式なんて、ありませんから。婚約指輪はあくまで女性だけのもの。
結婚指輪はこれからお二人の人生がスタートを切る証です。

また、購入するお気に入りの指輪を決めたとしても、それがすぐ納品されるわけではありません。
デザインがシンプルなもの以外は、納期にはだいたい4~5週間かかります。

一生身につける結婚指輪選びにはしっかり選ぶ期間を設けて、結婚式に間に合うように余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。

結婚式場と結婚指輪の予約

いよいよご両家顔合わせです。
結婚は個人の問題だけではないのでご両家顔合わせはとても重要なポイントとなります。

まずは男性が女性の実家に出向くほうがいいとされています。

お互いの両親が住んでいる場所を考慮して、中間ぐらいの場所がよいでしょう。
食の好みは子どもである自分たちがよく把握しているはずなので、ご両家の親が苦手ではない食事会になるよう配慮が必要です。

また、ガヤガヤした場所は顔合わせには不適当ですので、個室で落ち着いたお店を選んでください。
お店の評判などの事前リサーチも怠らないようにしたいですね。

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