【女性の本音】プロポーズに指輪が欲しい女性は61.2%!

結婚前に大切なイベントと言えば…プロポーズ。
なかには「ふたりの記念日にプロポーズという特別なプレゼントをしよう」
と考えている男性もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、プロポーズ成功のために知っておきたい女性の本音についてお話します。

プロポーズで指輪を贈った男性はたったの19%!?

既婚女性に「プロポーズの際に指輪をもらいましたか」という質問をしたところ、YESと答えたのはたったの19%ほどだったそうです。

贈る側の男性としては「失敗した時のリスクが大きい」「承諾後の費用を考えると経済的に苦しい」など、不安に思うことも色々あることでしょう。
当然のことながら、指輪無しだったらOKがもらえないというわけでもありません。では、当の女性はどう考えているのでしょうか?

女性の61.2%は「婚約指輪が欲しい」!

同調査によると、未婚女性の61.2%は「プロポーズの際に婚約指輪が欲しい」という回答をしています。
プロポーズの瞬間に婚約指輪が欲しいと願う女性の割合が多いにも関わらず、実際にプレゼントされた人の割合はかなり低いという結果が現実のようです。

確かに指輪が無くてもプロポーズは成立します。
しかし、婚約指輪の有無は女性だけに意味があるわけではありません。

プロポーズの機会は一生に一度。「婚約指輪を贈られる(贈る)」というシーンを経験することはお互いにとって忘れられない思い出となります。
そうした思い出の共有が結婚生活の満足度を上げるという説もあるのです。

婚約指輪が「プロポーズへの認識」になる場合も?

婚約指輪の存在はプロポーズの認識にも影響を与える場合があります。
20~60代の夫婦にプロポーズの有無に関するアンケートを行ったところ、男性の77.7%が「プロポーズがあった」と回答しているにも関わらず、女性は68.2%ほどだったそうです。

この結果から、男女間でプロポーズの有無に対する認識のズレがでているということが解ります。
つまり男性はプロポーズをしたつもりなのに、女性が認識していないケースが存在しているのです。

次に、プロポーズの有無をさらに婚約指輪の有無別に見ていきましょう。
「婚約指輪があった人のプロポーズ有無」の場合は男女間の誤差は7.4%なのに対し、「婚約指輪がなかった人のプロポーズ有無」の男女差は倍の14.3%となりました。

つまり、婚約指輪があったほうが男女間でプロポーズ認識のギャップが生まれにくいのです。
(株式会社リクルート運営 ブライダル総研調べ)

婚約指輪は「結婚しよう」という意志をより明確に伝えます。

プロポーズをするのであれば、その一回ですべての気持ちを伝えきりたいですよね。
プロポーズの言葉やタイミングなどは、選択を間違えるとストレートに気持ちが伝わりにくくなる場合もあります。

そう考えると、婚約指輪を用意することは相手への気持ちを100%正確に伝えるための準備と言えるのではないでしょうか。

直営店は首都圏に 銀座本店みなとみらい横浜本店立川店町田店千葉店大宮店 がございます。
マリアージュの直営店はこちらからご覧ください。