冬になるとプロポーズが増える男性の心理事情

欧米では結婚式のハイシーズンは6月とされています。
日本でもジューンブライドと言って、根強い人気のある季節でもありますね。
これについては多くの方がご存知のことと思います。

しかし、プロポーズに関しては、特にどの時期に多いと認識している方は少ないのではないでしょうか。

実はプロポーズにもハイシーズンが存在し、それがクリスマスなどのイベントが詰め込まれている「冬」なのです。
今回は、なぜ冬にプロポーズに踏み切る男性が多いのか解説したいと思います。

冬の寒さは人間の心理を変える

冬になってだんだんと厳寒の気候に移り変わって行きますと、どんなに文化的な都会で暮らしている人間でも寒さの影響は免れ得ません。

新陳代謝の効率が落ちるなど、体調に変化が起こると同時に、心理面においても「なんとなく憂鬱」「なんとなく心細い」などの下降線をたどるもの。

これは、自然と共に生きる生命体に共通した仕組みが働くために起こる変化です。

心理を変えるメカニズム 1

冬になって日照時間が減少すると、幸せホルモンと呼ばれる心の安定剤、「セロトニン」の分泌量が少なくなります。

セロトニンが分泌されないと心が不安定になったり不眠症に陥ったりしますので、通常よりも精神が不安定になるのも当然と言えるでしょう。

「不安」は孤独に対する心の耐性を弱め、支えとなる人の存在を求める原動力になるのです。

心理を変えるメカニズム 2

冬の寒さを感じると人は無条件により暖かい温度を求めます。
恒温動物とはいえ人体は無尽蔵に熱を生み出せるわけではありません。

失われていく体温を補うため、少しでも温かいものに触れていたいと心身が求める様になるのです。

心理を変えるメカニズム 3

また、冬の特徴として、年末に向けて様々なイベントが増えるという要素も大きなもの。

カップルで楽しむ性質のイベントがほうぼうで開催され、幸せそうに微笑みあうカップルの姿が、1人身の男性を結婚に向けて後押しするのでしょう。
これこそが、温度の高い季節よりも寒い冬にプロポーズが増える理由です。

実際どれだけの人が寒さに心を動かされるのか

実際にどれだけの割合で、男性が寒さに後押しされるのかを調べたインターネット調査結果があります。

それによると、20代から30代にかけての男性365人の内、72.6%がプロポーズをしたいと答えたのだとか。

誰もが寒さに震える「冬」は、女性に取っても人恋しく物寂しい季節。
意中の人物がいるとしたら、告白をするならばこれからの季節は間違いなくチャンスです。

ためらうなんてもったいない。
ぜひ、一歩踏み出して気持ちを言葉にしてみて下さい。
もしかしたら彼女だって、それを待っているのかもしれませんよ。

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