成功方法が分からない人向けプロポーズマニュアル

『結婚の申し込みは男性からしてほしい!』それが多くの女性の本音です。

しかし、その反面「プロポーズはなかった」という既婚女性の割合は27.1%。
3割近くの女性がプロポーズされないまま結婚式を挙げたと認識しているのだとか。

しかし、この数字に関してちょっと興味深いデータがあります。
既婚男性の意識では、77.7%がパートナーに対してプロポーズを行ったと言うのです。

これに対して、プロポーズがあったと認識している女性が68.2%。
この差がなぜ生まれたのかというと、それは男女間の意識の差が大きく関係していました。

誤差の9.5%は、男性がプロポーズのつもりで発した言葉が相手に伝わらなかったケースと考えていいでしょう。

プロポーズ自体が失敗していたとしても結婚に至ればそれでいいのかも知れませんが、プロポーズがプロポーズとして成立していなかったために、お互い思い合っていながら別れに至るカップルも少なくありません。

成功するプロポーズ方法の3つの原則、ご紹介します。
もしも今結婚を考えているお相手様がいらっしゃるようでしたら、まずはこちらをご覧ください。

プロポーズ成功マニュアル

プロポーズの方法 原則1

伝わる言葉を用意する事

お互いにすでに結婚の意志が固まっているほど心が通じ合っている間柄であれば、「以心伝心」というテレパシーのような疎通が可能かもしれません。

しかし、プロポーズに関しては儀式的な意味合いが強いため、あいまいなセリフではプロポーズの用をなさないのです。

最も人気のあるプロポーズの言葉が「結婚して下さい」である事からも、はっきりと伝える必要が伺えます。
遠回しな言葉は避け、単刀直入に気持ちをぶつけましょう。

プロポーズの方法 原則2

季節やロケーションにこだわる事

プロポーズの成功率が最も高いシーズンは冬です。そして、クリスマスの告白は7割以上が成功すると言うデータがあります。

プロポーズを成功させたいならば、ぜひ12月中に踏み切って下さい。

この時期ならばクリスマスイルミネーションなどで街も華やかですので、ロケーションに困る事もないでしょう。
雰囲気作りも重要な要素です。

もしも迷っている間にクリスマスを逃してしまったと言う場合は、2人の思い出の場所や、景色の優れた海などに出かけるといいでしょう。
美しい風景には心を解きほぐす力があります。

プロポーズの方法 原則3

婚約指輪を用意する事

結局言葉だけでは足りないのか、と思われる男性もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、婚約指輪は約束を形として残す大切なもの。
また、万が一言葉でプロポーズが伝わらなかった時にも、黙って婚約指輪を差し出すだけでも十分に意思表示になります。

いざと言う時に最終兵器としても活用できますので、事前に彼女の指輪のサイズを確認しておくといいでしょう。

プロポーズ成功マニュアル、いかがでしたか?
参考になりましたら幸いです。

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