女性にとっては絶対NG!?伝わらないプロポーズ5選

男性にとって、プロポーズと言うのは一世一代の勝負です。

一生懸命考えて、練りに練ったセリフを用意して彼女と向き合うでしょう。
プロポーズの言葉に頬を染める彼女を思い浮かべているかもしれませんね。
しかし、ちょっと待ってください。

もしかしたらそのセリフ、考え過ぎて伝わらないかもしれませんよ。
彼女に対する気持ちや、将来への希望を込めた言葉が相手に通じない。
こんな悲しい事は出来れば避けたいですよね。

女性の皆さんが「あり得ない!」と声を揃えたプロポーズ5選、ご紹介します。

女性が素直に喜べない5つのケース

残念な事ですが、世の中には女性がプロポーズを単純に喜べないケースというものがあるのです。
その代表的な5つがこちら。

感動のないプロポーズ

男性は理性的に物事を組み立て、破たんのないように計画に沿って進めていく傾向があります。

あくまで女性脳と男性脳の比較によって浮かび上がる傾向でしかありませんが、だからこそ「サプライズ」のない平易なシチュエーション、なんの変哲もないセリフでプロポーズを「こなして」しまう男性が少なくないのです。

女性は大人になっても「夢見る乙女」である事をお忘れなく。

言うタイミングが遅い

男性には子供を産む機能がありませんので、女性に比べて結婚に対する姿勢がのんびりとしているようです。

そのため、彼女の側がついつい焦れてプロポーズを促してしまう。
あるいは、逆プロポーズをかけてしまうという事が起こり得ます。

女性は男性から言ってほしいという願望を持っていますので、後々まで尾を引く不満要素となるでしょう。

シチュエーションが悪い

多くの男性がデート中にプロポーズを試みると思いますが、外出中というのは思いのほかのトラブルがつきもの。

例えば悪天候、地震、事故などの不可抗力なもの。
空腹や体調不良などバイオリズムにまつわる要素である場合は、例えどんなにロケーションが優れていたとしても「良い思い出」にはなり得ません。

全ての歯車がかみ合ったタイミングを得るには、努力と強運が必要なのかもしれませんね。

電話越しのプロポーズ

直接会ってのプロポーズでは緊張してしまうから。
直接会う時間がないから。

理由は様々にあるかも知れませんが、電話越しにプロポーズされた女性は基本的に不満を感じるようです。

なぜなら、電話では相手の表情も見えませんし、体温を感じる事も出来ません。
気持ちがあるならば短時間でもいいので、直会って、接顔を見て申し込みましょう。

プロポーズ自体がない

妊娠したから結婚しようと言うカップルが増加傾向にありますが、「妊娠」という結婚のきっかけがあることでプロポーズそのものがスルーされてしまうケースが多いのだとか。

前々から結婚を前提とした気持ちで交際していたのだとしても、改めての言葉が一切ないとしたら女性は納得できないでしょう。

親しき仲にも礼儀ありという言葉があります。
日頃の態度だけでは足りません。
改まった一言を口にする勇気を持って下さい。

直営店は首都圏に 銀座本店みなとみらい横浜本店立川店町田店千葉店大宮店 がございます。
マリアージュの直営店はこちらからご覧ください。