カップル必読!同棲する前にやっておくべきポイント

仕事から帰ってきたら「おかえりなさい」と言ってくれる人がいることはとてもいいことです。

いえ、メイドカフェの話じゃないです。

今回は「同棲について」のお話です。

なんか一緒に住むのって大変そうだけど、いざ同棲する時ってどうすればいいんだろう?という方の為の記事です。

同棲を考えたらまず話し合うべき3つのこと

『お金のこと』

絶対話し合ってください。

ここで上手く話し合っていないと双方に余計な負担がかかりますし、一番ケンカになりやすいところでもあります。
家賃はどうやって払っていくのか、水道光熱費や電気代はどうするのか。また食費の分担は?貯金はどうするのか。

一番触れにくい話題ではありますが、一番最初に決めておくべきことです。
またこういうところでしっかりしておくと、彼女としても頼りがいある人として認識してくれるかもしれません。

『将来のこと』

ここでの将来のことというのは
「俺、3年後にアメリカに渡って、ビッグになってくるんだ!」というなんちゃら未来予想図ではなく、いつまでに「結婚をしたいか」などのお話です。
ここがハッキリしないまま同棲してしまうと、なぁなぁになって同棲以上結婚未満カップルになってしまうケースが多々としてあります。

いやー…っていうけど結婚の予定とかハッキリとは言えないよ…という方でも○○歳の時までにはちゃんと答えをだしたい。などの意思は固めましょう。

同棲するということはある程度の覚悟も必要です。
相手のことを大切に思うならばこそ、ぼやかさずしっかりと一緒に考えるのが一番です。

『仕事のこと』

今以上に理解してもらう必要があるのは仕事についてです。
給料やボーナスなどのお金の話ではなく、時間の話がメインです。

「えー残業があるって聞いてないんだけど!」
「いや、今仕事が忙しくて…」
「そういって飲み会でもしているんでしょ!」

などの会話はお互いのコミュニケーション不足が原因!
これから同棲するにあたってお互いの生活リズムを知ることは今まで以上に必要なこと。
どういった仕事をしていて、どういう生活をしていて、いつ頃休みがあってなど、あなたの仕事を理解してもらうだけで善き理解者となってくれるはずです。

同棲するときに考えるべき5つのポイント

さて、二人の理解も深まったところでいよいよ「どんな部屋に住むか」です。

もちろん今住んでいる部屋に二人で住む、という話でしたら考えなくてもいいところですが、二人で住む部屋探しをするときには抑えておくべきポイントがあります。

「部屋数』

2部屋(2DK)以上を推奨します。
3部屋なきゃだめ!という方ももちろんいらっしゃいますが、声を大にして2部屋以上なきゃだめ!と進言します。

ずっと二人でいても平気、という方でも、風邪をひいた時や一人で落ち着きたい時などあるものです。
また2部屋を寝室とリビングとわける形でもいいでしょう。
生活リズムにメリハリをつけるためにも、2部屋以上のお部屋選びが良いと思います。

『最寄り駅/最寄り駅からの距離』

お互いの生活範囲を考えた場所選びが何かと重要です。
近そうに見えても以前と比べて電車が混んでいたり、不便を感じてしまうかもしれません。
そうしたことのならないよう、しっかりと交通機関の調査を行い場所を決めましょう。

また最寄り駅から歩いて10分以上かかるなどバスが必要になってしまうなども嫌う女性はいるので無理のない距離感が大切です。

『キッチンの広さ』

一人暮らしのときでも十分料理できてたし、別にそこまで広いキッチンはいらない?そうではないのが乙女心。

乙女曰く、「キッチンの広さで料理を作ってあげる気持ちが段違いなんです」

狭いキッチンですと、料理をするのにも洗い物をするのにも何かと工夫が必要になってしまいます。
コンロを使う料理をする順番を考えたり、下ごしらえをするのにも一苦労。
手伝ってあげようとしても狭いとかえって邪魔になってしまうし…

料理をするたびストレスを貯めさせてしまうより、やはりここはお互いのためにもある程度広いキッチンを考慮してあげたいところです。

『ウォーキングクローゼット』

広いキッチンに引き続き、広いほうがいい!という声が高いのはウォーキングクローゼット。

同棲しようとしてビックリするのがお互いの荷物の量。
特に男性からしたら彼女の洋服や靴の多さに驚くことも…。

一人暮らしの時にはなんとかなったけど、同棲をし始めて必要になってくるものが増えてくるからこそやはり広いクローゼットはポイント高いようです。

あっててよかった住宅設備

『防音設備』

一人暮らしのときだったら特に問題なくても、二人暮らしというのは何かと音を発するものです。

一番は会話の音。

防音がしっかりしていないと、お互いが気をつかってしまいストレスの原因にもなりかねません。可能ならば防音がしっかりしているところを選びたいものです。

『宅配ボックス』

何かと便利なのが宅配ボックス。
一人暮らしでも非常に便利ではあるのですが、二人暮らしになってもその便利さは変わりません。

「二人暮らしになったからきっとどちらかが受け取れるよね」などと想い馳せてもお互い働いている場合はなかなか受け取れないものです。
特にネット通販の利用が多い方はなおさらあるといいですね。

『ディスポーザー』

地味にあったら便利なもの。それがこのディスポーザー!
最近では色々な形式のものがあるようですが、用途は家庭で出る生ごみを粉々に粉砕処理してくれる優れもの。
同棲し始めてゴミの量が増えてしまうため、こういった処理の出来る設備はあったら嬉しいものです。

またディスポーザーが付いていなくても、生ごみ処理機なども家電として売っているので購入しても良いかもしれません。

『浴室乾燥機』

そして、一番おすすめするのはこの浴室乾燥機です。洗濯物が2倍となる同棲生活。洗濯の手間を減らしてあげるためには必要不可欠。

一時期、浴室乾燥機がないところに住んでたころ、「乾燥機があるから要らないよね!」と思っていたのですが干したまま乾かせるという空間は衣類のシワにならなかったりと何かと便利です。

まとめ

如何だったでしょうか?
同棲したらいつでも一緒にいれるね(はーと)などは幻想にすぎません。一緒に生活するというのはそれだけで大変なのです。

同棲するために必要なのは相手とのコミュニケーションと気配りを忘れないこと、そして、常に心に「ありがとう」を持ち、相手に伝えてあげることです。

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