結婚指輪は誰が買うもの?

結婚指輪は誰がお金を払うものでしょうか? 彼? それとも彼女?

婚約指輪はプロポーズの際に男性が携えるものなので(プロポーズ後にふたりで選ぶ場合もありますが・・・)、支払いは男性ということになります。

では、結婚指輪は?

正解は「彼の指輪は彼女、彼女の指輪は彼が払う」

結婚指輪はお互いが相手の指輪を買うもの、なんですね。なぜかというと、結婚指輪とはお互いに贈り合う指輪だからです。
「結婚したら一緒の財布になるんだから」と、男性が2本分支払いをすることもありますし、その逆もあるのですが、基本的にはお互いにプレゼントし合うのが結婚指輪です。
だって、教会式の場合「指輪の交換を」っていいますよね。

そもそも結婚指輪はなんのために着けるの?

では、そもそもこの結婚指輪はなんのために着けるのか、ということですが、結婚した男女が愛の証として身に着けるものです。
そして、教会式では指輪を交換することで愛の誓いをたてます。

では、その誓いって誰に誓うものでしょうか?

「誰にって・・・もちろん彼女(彼)に誓うんでしょ?」と思いますよね、実は違います。

神様にふたりの愛を誓う指輪

よく「神の名のもとにこのふたりを夫婦として認めます」ってセリフありますよね。
そうです、正解は「神様に誓う」なのです。
なのでその方が天珠をまっとうして向こうの世界に旅立つ時には、結婚指輪も一緒に棺にしまいます。

もちろんこれは欧米での話。むこうは埋葬が基本ですから。

日本では火葬ですから、実際のところ指輪を皆さんどうされているかは、そのご家族次第といえるでしょう。

このことから、結婚指輪は本当におふたりの生涯をともに過ごしていく指輪なんだと感じていただけたのではないでしょうか?

さて、結婚指輪はお互いが買うものということが分かりましたが、婚約指輪はやはりプロポーズする人が買うものです。

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