

高品質メレダイヤが生み出す輝き
マリアージュが高品質のメレにこだわる理由
メレダイヤとは、0.1ct以下の小さなダイヤモンドのことをさし、中石を引き立てる脇石や、マリッジリングを飾るダイヤとして使われます。ダイヤモンドのリングを選ぶとき、中石の品質(グレード)は気にしてもメレダイヤの品質を気にするかたは少ないかもしれません。実は、リングの美しさとメレダイヤの品質はとても重要なポイント。
なぜなら、せっかく最高のグレードの中石を選んだのにその脇を飾るメレダイヤが低いグレードでは、中石なのに周りがくすんでしまうからです。
中石のないマリッジリングでも、品質のよいメレダイヤは光をうけて美しく輝きます。
マリアージュのメレダイヤのグレードは?
マリアージュのメレダイヤは、世界的な研磨技術を誇るNYの研磨サプライヤーがマリアージュのために用意した原石から1粒1粒、丁寧に研磨しています。マリアージュのメレダイヤの品質グレードはFカラーup・VSクラス・EXカットH&C付きです。
これはどういうランクなのか、詳しく見ていきましょう。
カラーの品質は、最高品質のDからE・Fまでが無色透明(カラーレス)と呼ばれる最高クラスです。
マリアージュではその最高クラスであるFカラーのメレを使用。
内包物を示すクラリティはVSクラスで、これは10倍のルーペをもちいて発見できるかどうかのごくわずかな内包物を示すクラスです。
カットはグレードは最高クラスのエクセレント(EX)カットで、品質のよいカットにしか見ることができないハート&キューピッド(H&C)も確認できます。
このグレードのメレダイヤは、国内のブライダルジュエリーメーカーではトップクラスです。
ダイヤモンドは外からの光を反射させて美しく輝く宝石です。カラーが無色で、内包物が少なく、光学的に最高のカットをほどこされたメレダイヤは、光をふんだんにとりこんで美しく輝きます。ダイヤモンドが光をうけて輝く時、トップメレの真価が発揮されます。
マリアージュのメレの品質と一般的な品質

上記の表はイメージです。中石と同じくダイヤ品質は色・透明度・カットと組み合わせは様々。
その組み合わせの中で規格として多く使われている品質を明記しております。
※鑑定機関の認定ではない為Class表記とさせて頂きます。
ダイヤモンドが美しく輝くためのカット
HCメレとは
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HCメレとは裏面にハート、表面に矢の模様が浮かびあがるダイヤのこと。優れたカットのメレに確認できるHCは高品質カットの証です。 *HCとはハート&キューピッド(の矢)の頭文字です。 |
スタッフの知識もクオリティのひとつ
マリアージュの店頭スタッフはダイヤモンドの専門知識を持ったプロフェッショナルばかりです。それはきちんとご説明をして、ご納得を頂いた上で商品のご購入を頂きたいからです。ジュエリーに関して、気にかかること、疑問に思うことがあれば、なんでもご質問ください。マリアージュでは店頭のスタッフをはじめ、内部スタッフやクラフトマン、ジュエリー作りに携わるスタッフ全員が情報を共有して、お客様の大切なリングをお作りさせて頂きます。
世界のセレブを魅了するピンクダイヤの魅力
マリアージュでは色が濃くあざやかなピンク色の「MariagePink(マリアージュピンク)」とダイヤと、淡くかわいいピンク色の「FairyPink(フェアリーピンク)」の2色をご用意しています。
ピンクダイヤは産出される鉱山が限られている大変貴重なダイヤモンドです。また産出量も減っているために、希少価値が年々上がっています。なかでも色が濃く高品質なピンクダイヤは世界的に流通量が少なく、希少なダイヤモンドです。
マリアージュでは美しいピンクダイヤをお届けできるように、社内で厳しくチェックをして厳選されたピンクダイヤのみを取り扱っています。
ピンクダイヤは「永遠の絆」という素敵な宝石言葉がついており、花嫁にぴったりの宝石です。その華やかでかわいらしい愛らしい色合いをぜひ店頭にてお確かめください。

マテリアルの艶やかな光沢
プラチナ
マリアージュのプラチナ900はルテニウムを配合した硬度の高いハードプラチナを使用しています。ルテニウムはプラチナ族のマテリアルで、配合することによって硬度が上がります。マリアージュではずっと使い続けるブライダルリングだから、安心してお使いいただけることも品質の1つと考えています。
プラチナは耐蝕性に優れ、銀白色の美しい光沢を持つマテリアルのため、永遠の愛を誓うブライダルリングにふさわしいマテリアルです。高純度で楽しみたい方には、プラチナ950やプラチナ1000でもご対応が可能です。
K18イエローゴールド/ピンクゴールド/ホワイトゴールド
マリアージュではプラチナの他に、ゴールド素材も取り扱っております。
イエローゴールドは美しい金色のマテリアルで、華やかな光沢が魅力。欧米ではゴールドジュエリーが一般的です。
ピンクゴールドは肌馴染みのいいピンク色が人気のマテリアルです。非常に硬い素材のため、サイズ直しが難しいのですが、マリアージュではサイズ直しも承っています(デザイン上お受け出来ないものも一部ございます)
ホワイトゴールドはプラチナに比べすこし黒っぽい銀白色をしており、輝きを抑えたいという男性に人気のマテリアルです。シックで落ち着いた色合いが魅力です。
Column 婚約指輪に最高品質の素材を使用する理由とは?
ジュエリーの歴史の長いフランスでは「ビジュー・ド・ファミーユ」という言葉があります。これは「家族の宝石」という意味です。フランスに限らず、ジュエリーが生活の中で息づいている欧米では、宝石を母から娘・息子へ、そしてその孫達へと代々伝えていく伝統があります。ここで代々伝えられる家族の宝石が「ビジュー・ド・ファミーユ」です。
お二人が愛を誓った婚約指輪も家族の宝石として代々伝えていくのにふさわしい宝石です。そして、子ども達に伝えていく宝石だからこそ、婚約指輪には最高の素材を使用するのです。最愛の彼から贈られた指輪が、いつの日か娘の手に輝く・・・そんなことを想像しながら指輪を選ぶのも楽しいものですね。









