03:アイデアルプロポーションとは

マリアージュではダイヤモンドの輝きにこだわり、 特別なダイヤモンドをご用意しております。

4Cグレーディング、トリプルエクセレント、ハート&キューピッドを満たした状態で、 目に見える輝きを最大限に引き出したプロポーション、それがマリアージュアイデアル®です。

それは同時にダイヤモンドの輝きの鑑定「サリネライトレポート」の最高評価基準も満たす事になりました。 ライトパフォーマンスで最高評価「アルティメイトトリプルスター」、 輝きにこだわる事で必然的にアルティメイトトリプルスターも取得しています。

また、ベルギーの数学者であり、宝石職人でもあったマルセル・トルコフスキーが提唱したアイデアルカットの理論を元に、現代の先端技術によって最高の輝きを実現したマリアージュアイデアルは、2016年に日本との外交関係樹立150周年を記念した公式ロゴの使用権を、ベルギー大使館より取得しました。

マリアージュ アイデアル® (Mariage IDEAL®)

輝きを極限まで最大化したIDEAL®の極み。それがMariage IDEAL®です。
輝きのプロポーション比率を研究・開発し、私達ができること全てを注ぎ込み完成いたしました。
選び抜かれた高品質な原石と、正確で高度な技術が生み出す、Mariage IDEAL®の輝きをぜひ一度ご覧ください。

一般のダイヤモンドとの違い

一般的な世界基準のラウンドブリリアントカット58面体は、ダイヤの理想的な数値に対して認定の評価の基準に幅があります。
カットの評価が同一なダイヤでも、理想的数にピッタリなダイヤと程々に近いダイヤでは輝きに大きな個体差が生じます。

光学上、最大反射をする為のダイヤのプロポーションには、完璧な理想的数値を厳密に再現する事が必要不可欠とされます。

ロングスター(内反り)

一目でわかる最大の特徴が ロングスターと呼ばれるテーブル面に添う三角形の面が直線ではなく曲線を描き外側に反れている三角形となります。
通常のダイヤが正方形を2つ重ねたようなラインなのに対しMariage IDEAL®はシャープな曲線を描く美しい星のようなラインをしています。
これは、輝きの弱い箇所を少なくし、加えて最も輝きの強い中央のアロー部分を大きくする為に、テーブル径を全体の57%以下に設定する事 とロングスターを55%以上にする事で輝きの最大化を実現しています。

理想的なカットとの厳密な一致

精密にカットされたダイヤを、理想的なカットとの完璧な一致を検証するために、最先端の計測システムを使い、数百を超える設定数値と研磨されたダイヤのカットとの完全一致を検証します。
Mariage IDEAL®は全てこの厳密な検証を経てMariage IDEAL®として認められます。

カットの正確さと検証

輝きの鑑定書「サリネライトレポート」において最高峰の称号「ULTIMATE★★★(アルティメットトリプルスター)」を取得し、最高峰の輝きを証明しております。
サリネライトレポートとは、世界基準の品質鑑定「4C」に加え、輝き優劣を測定・評価する鑑定となります。
これは今まで計測が困難だった3つの輝きとその輝きの対象性を数値化し、それぞれのダイヤの内包物の位置や質、細かなカットの形状の違いから生まれる輝きの違いを明確にした鑑定書となります。
輝きの鑑定書「サリネライトレポート」とは3つの輝きとその輝きの対象性を世界で最先端技術を駆使し計測し輝きの優劣を、9段階で評価したものです。9段階評価の最高峰が「ULTIMATE★★★(アルティメットトリプルスター)」です。

トリプルエクセレント(3EX)

ダイヤの対象性(真円か否か)と研磨状態(表面に研磨痕や凸凹が無いか)の評価。
真円ではない場合、輝きも対象にはなりません。又、表面が凸凹だった場合、光の屈折が計算のとおりに行われず光が透過する割合が多くなります。
故にトリプルエクセレントと輝きの関係はとても密接です。

ハート&キューピッド(H&C)

カットの一面一面の対象性をさします。58面全てのカット面の対象であるか否が問われます。
一面一面の対象性は輝きの対象性と密接に関わっております。また、ハート&キューピッドは上面から矢が8本、下面からはハートが8個見える事から「贈った相手のハートを射止める」と言われており、ブライダルにおいては人気の高い認定です。
Mariage IDEAL®は厳密な設計を正確に再現した理想を追求したカットです。従って、トリプルエクセレントであることやハート&キューピッドであることは、ある意味極めて当たり前の事なのです。

もっと詳しく

01:ダイヤモンドの品質を決める”4C”

02:サリネライトレポートとは

03:アイデアルプロポーションとは