PROMISEマリアージュが選ばれる理由

一から丁寧につくりあげて、お渡しまで6週間~
マリアージュの加工過程

マリアージュのリングはすべて、ご注文をいただいてからお客様のためだけに作るヴァージンリングです。
ひとつひとつのリングを、独自の技術と高レベルな品質管理で丁寧にお作りするため、通常6週間~ほどお時間を頂戴しております。

リングができるまで

ここでは、マリアージュのこだわりのリングができあがるまでをご紹介いたします。

1,キャスト(鋳造:ちゅうぞう)

キャスト(鋳造:ちゅうぞう)とは、ワックス原型を元に作成した石膏型(せっこうがた)に熱した金属を流し、冷やし固め成形することを指します。

一般的な「鋳造(ちゅうぞう)」による形成はリング内部に気泡ができやすく、金属の板を叩いて形成する「鍛造(たんぞう)」よりも強度が劣ると言われています。 マリアージュでは、形成後にリング全体を叩いて引き締める工程(※1)を行うことで、鋳造のデメリットを補い強度を落とさずこだわりのデザインを実現しました。

※1ハンマーと呼ばれる機械でリング全体を叩き、金属中に入った空気を抜くことで、金属が引き締まり強度が増します。

2,磨き

キャストで出来上がったリングの表面を軽く磨いていきます。

3,石留め・装飾加工

爪留め・彫り留め・ミル打ち(ミルグレイン)加工

リングに宝石をセッティングしていきます。

爪留め
棒状に突起したマテリアル(地金)の爪を倒し、宝石をおさえるように留めるセッティング方法です。
婚約指輪(エンゲージリング)のセンターダイヤを留めるのに、もっともよく使用される技法です。
彫り留め
マテリアル(地金)にラインを彫り、彫り起こした金属で爪を作り宝石を留めるセッティング方法です。
宝石をマテリアル(地金)に埋め込むので、凹凸が少なく引っかかりにくいことから結婚指輪(マリッジリング)に多く使用される技法です。
ミル打ち(ミルグレイン)加工
エッジやライン部分に小さな地金(マテリアル)の玉を連続して打刻していく装飾技法のことです。アンティークジュエリーのようなしっとりと落ち着いた重厚感を出すために使用される技法です。
ミル打ち(ミルグレイン)を行うためには熟練の技術が必要で、精度の高いミル打ち(ミルグレイン)は、ふっくらと丸い地金の玉が光を受けてきらきらと輝きます。
マリアージュのミル打ち(ミルグレイン)は、1つ1つをクラフトマンが丁寧に刻んでいるため、他にはない美しい輝きを放つ良質なミル打ち(ミルグレイン)に仕上がっています。

加工風景

シークレットストーンや内側刻印の加工

リング内側にシークレットストーンやメモリアル刻印の加工を施します。

4,表面加工

マリアージュでお選びいただける表面仕上げには「グロス仕上げ」「ホーニング仕上げ」「ヘアライン仕上げ」があります。

グロス仕上げ
リングの表面をぴかぴかに光らせる仕上げのことで、鏡面(きょうめん)仕上げともいわれます。
リングの表面を鏡のように磨き上げるため、地金の持つ美しさが引き立ちます。
ホーニング仕上げ
リングの表面に細かい粒を吹きつけ、リングの光沢を抑えるつや消し加工のひとつです。
主には、メンズリングなどでリングの光沢を出さず、シックに仕上げたい場合に用いる仕上げの方法です。
ヘアライン仕上げ
リング平面に一定方向の細かなすじを付け、リングの光沢を抑えるつや消し加工のひとつです。
ホーニングと同じく落ち着いた印象になるので、メンズリングに多く用いられます。

※ヘアラインは平面にのみ加工可能です。

表面加工

5,仕上げ磨き

リング全体を磨いてマテリアル(地金)本来の輝きを引き出す仕上げの工程です。
熟練した磨きの職人がひとつひとつ丁寧に磨きあげたリングは、ダイヤモンドに負けないくらい上質な輝きを放ちます。

6,検品・修正

出来上がったリングは、専任スタッフによってデザインやアレンジ内容、サイズに間違いがないか、傷・石揺れ・石取れ・爪浮きなどの欠陥がないかを10倍のルーペを使い入念にチェックされます。マリアージュの品質に届かないものは何度も手直しし、お客様の手元に届けられます。

ご予約なしでも指輪はご覧頂けますが、土日・祝日や時間帯によって混み合う場合がございます。事前にご予約いただきますと、待ち時間が少なくスムーズにご案内が可能です。