結婚指輪 – 銀座マリアージュ

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Basic Knowledge Of Diamond ダイヤモンドの基礎知識

ダイヤ基礎

4C、Cを頭文字に持つ 4つの要素
婚約指輪(エンゲージリング)で使用されるダイヤモンドの説明です。
Cut (Carat weight) カット カットされた形
Color (Color grade) カラー ダイアモンドの色
Clarity (Clarity grade) クラリティー 透明度
Carat (Carat weight) カラット 石の重さの単位
Cut(カット)ダイアモンドのカットの品質
Excellent VeryGood Good Fair Poor
エクセレント ベリーグッド グッド フェアー プアー
<マリアージュのお勧め>
Excellent Cut の中でも、特に良く輝き度の高いカットグレードのトリプルエクセレントH&Cカットがお勧めです。

H&Qカット

ハートアンドキューピッド ハートアンドキューピッド H&Cとは、スコープでダイヤモンドを覗いたとき、裏面にハート、表面に矢(キュビット)の模様が浮かび上るダイヤのことを言います。
Color (カラ-)ダイアモンドの色 無色が最も高い評価
D E F G H I J K L M N ~ R S ~ Z 標準的範囲以外
無色 ほぼ無色 僅かな黄色味 非常に薄い
黄色
薄い黄色 ファンシー
カラー
 
※マリアージュでのダイヤモンドの取り扱いカラーは基本的にはD~Fの間となりますが
ご要望によりご用意いたしますので、気軽にお問い合わせください。
Carat(カラット・キャラット)
昔、黒色のいなご豆 (通称カロブ Carob, 学名 Ceratonia Siliqua) が分銅として使われました。採れるサヤの中の位置に関係なく重さがほぼ均一で1粒が約 0.2g のギリシヤ語でこの豆をキャラテイオン(keration)と言い、いなご豆1個=1カラットとなったと言われます。
※1キャラット=0.2グラム
Clarity(クラリティ-)ダイアモンドの透明度、内部及び外部のキズ等
クラリティーの等級 CLARITY GRADE 様々な略し方
イメージ GIA及びデビアス(DTC)
FL Flawlessフローレス石の内部、外部共に無欠陥・無欠(英語で「無傷です」の意味)
IF Internally Flawless インターナリー・フローレス 石の内部に無欠陥・無欠点
VVS1 Very Very Slightly Included 1 ごくごく僅かな内包物 1
VVS2 Very Very Slightly Included 2 ごくごく僅かな内包物 2
VS1 Very Slightly Included 1 ごく僅かな内包物 1
VS2 Very Slightly Included 2 ごく僅かな内包物 2
SI1 Slightly Included 1 僅かな内包物 1
SI2 Slightly Included 2 僅かな内包物 2
I1 Imperfect 1 内包物グレード 1
I2 Imperfect 2 内包物グレード 2
I3 Imperfect 3 内包物グレード 3
※マリアージュでのダイヤモンドの取り扱いクラリティーはFL~VS2となりますが
ご要望によりご用意いたしますので、気軽にお問い合わせください。

■インクルージョン(自然が生んだ内包物)
(赤)の部分 ダイアモンドが誕生する過程で結晶の内部に含まれた異物、結晶のゆがみ。
■ブレミッシュ(人為的な瑕)
(緑)の部分 カッティングあるいは、研磨後の摩耗によって生じた外面的なもの。
プロポーション

ダイヤモンドの深さ、ガードルの厚さ、テーブル径、ファセットの角度などが関係します。
フィニッシュシンメトリー(対称性)、ポリッシュ(研磨の良し悪し)、キューレットの大きさと状態、ガードル面の状態などから評価されます。
カットには、3EX(トリプルエクセレント)とH&C(ハートアンドキューピッド)と言う評価もあります。
正式な評価基準ではありませんが、この評価を得たダイヤは価値が上がります。
3EXとは、3つの要素、プロポーション、シンメトリー、ポリッシュが全てEXCELLENTの評価のものを言います。
H&Cとは、スコープでダイヤモンドを覗いたとき、裏面にハート、表面に矢(キュビット)の模様が浮かび上るダイヤのことを言います。


硬度 ダイヤモンドの硬度は10で、地球上で一番硬い物質です。硬度が9のルビーやサファイヤの4倍以上の硬さがあるそうです。ダイヤモンドはダイヤモンドでしかキズをつけることは出来ません。
劈開性
(へきかいせい)

一方向の強い衝撃を与えることにより、簡単に割れてしまうことがあります。

耐熱性

空気中で700~1000度で燃えます。

親油性

油と仲が良く、水になじみにくい性質がある。

ダイヤカット
ダイヤモンドには丸の形以外に色々な形状があります。マリアージュでは結婚指輪(マリッジリング)
婚約指輪(エンゲージリング)などでは一番多く使用されているのはラウンドブリリアントとなりますが
様々な石もご用意することが可能ですので気軽にお申し付けください。
画像 日本語 英語
(一部フランス語を含む)
説明
ラウンド・ブリリアント
Round Brilliant Cut 円は完璧な形で、無限や永遠性を象徴するものです。そのため、最も人気のあるダイアモンドとなっています。かの英雄、ナポレオンは当時8,000ポンドしたと言われる34ctのブリリアントを剣の柄につけ、その剣をお守りとして肌身離さず持ち歩いていたそうです。現在カットされてるダイヤのほとんどがラウンド・ドリリアンカットまた、このカットはダイヤの性質と美しさを最高に引き出させるための究極のカットといわれています。マリアージュの婚約指輪でも人気です。
マーキス Marquise Shape
Marquise Cut

細長い形状と尖った先端は、フランス国王ルイ14世の寵姫だったポンパドゥール公爵夫人(マーキーズ・ド・ポンパドゥール)の魅惑的な微笑みを連想させます。また、これは公爵夫人に似合うようにと、太陽王と言われたルイ14世の依頼を受けて作られたものです。マリアージュの結婚指輪にも使用されています。

ペアシェイプ Pear Shape
Pear Cut
オーバルカットとマーキーズカットの良い所を組み合わせたハイブリッドカット、涙のしずくのような形をしています。マリアージュの婚約指輪にも使用されています(WEBには掲載されてませんのでお店までご来店ください)
オーバルカット Oval Shape
Oval cut
1960 年代の初めに、ラザーカプランに開発されたのが、オーバルカットです。 通常は 56 面のカットからなりたっています。卵のかたちを思わせるオーバルは、まさに生命の象徴・生命の永遠性を表現しているような形です。エリザベス女王の王冠の前面で輝いているのはまさに、このオーバルシェイプです。
ハートシェープ
Heart Shape
Heart Cut
この究極の愛のシンボルは、基本的にはペアシェイプですが、先端が割けているのが特徴です。このカットの美しさを左右するのはまさにカット職人の技量です。なだらかで外観も洗練されたものを選ばれるといいでしょう。マリアージュの婚約指輪にも使用されています(WEBには掲載されてませんのでお店までご来店ください)
プリンセスカット Princess 四角または長方形をしたカットで、きらめくカット面(ファセット)が数多くあるのが特徴です。このカットは20世紀後半になってから開発された新しいカットです。
マリアージュの結婚指輪にも使用されています。
エメラルドカット Emerald Cut 長方形をしていますが、それぞれのコーナーを切り取っているのが特徴。幅が広い平面が集まって階段のように見えるため、ステップカットとも呼ばれています。このカットにはとくに内包物やキズがなく、高いカラーグレードが求められます。
バゲットカット   メレ石に良く使われる形で、棒を意味するフランス語に由来します。バケットカットの4隅をカットしたものをエメラルドカットといいます。
ちなみにこの形を四角くしたのがスクウェアー・カットです
テーパーカット   テーパー・バゲット・カットとは、『テーパー』が『傾く』、『バゲット』が『棒状』で、台形の形にカットすることです(上が長いイメージ)。ダイヤモンドではファッションリングや脇石に使用されるカットです。バゲットとは短冊の形を示します。長角をテーパーの形にしたダイヤモンドのカットです。単にテーパーと呼ぶこともあります。
ラディアント Radiant Cut この四角または長方形のカットは、エメラルドカットの優美な感じとラウンドカットのカット面(ファセット)のブリリアンスとを組み合わせたもの。このデザインの場合はブリリアンスを最大限に引き出すために、ダイヤモンドの重量だけでなく深さも求められます。全体の深さの比率が70~78%というのも珍しくありません。
トリリアント
Trillion Cut 見事な三角形をしたカットで、鋭いファイヤー(虹彩)を放ちます。アムステルダムで初めて開発されたこのカットは、精密なデザインですが、個々のダイヤモンド本来の特徴やカット職人の好みによって変わってきます。コーナーが尖っている伝統的な三角形、またはより丸みのある三角形のものがあり、クラウンに25面、パビリオンに19面あり、ガードル部分が研磨されています。
クッションカット Cushion Cut 通常は『クッション・シェープド・ブリリアント』または『アンティーク・クッション・カット』を指しています。
クッションシェイプとは、丸(ラウンド)と正方形(スクエア)の混ざったような形、あるいは楕円(オーバル)と長方形(レクタングル)の混ざったようなシェイプを指します。