COLUMN婚約指輪・結婚指輪にまつわるコラム

no.06夫婦円満の秘訣!?【結婚指輪を美しく保つ方法】

夫婦円満の秘訣!?【結婚指輪を美しく保つ方法】

夫婦生活で愛情を感じる瞬間は「さりげない優しさを感じた時」「ありがとうと言われた時」「食事を作ってくれた時」など、日々の感謝に関することが多いです。

そのなかでも、「結婚指輪を大切に扱っていると愛情を感じる」という意見も多く寄せられました。

愛の証である結婚指輪を変形や傷から守るポイントをご紹介しましょう。

結婚指輪が変色・変形・傷がつく原因は?

「結婚指輪を日常的につけているけれど、傷や黒ずみは放置したまま…」という方は意外に多いです。

一体どのような状況だと、結婚指輪に傷がつきやすいのか見ていきましょう。

・硬い物に触れる

女性だと、結婚指輪をつけたまま、日常的に家事を行う方が多いです。

家事をしていると食器やお鍋など硬いキッキン用品を扱うことで、結婚指輪に細かな傷がつきやすくなります。

男性の場合は、金具や工具に普段から触れる仕事をしていると結婚指輪が変形したり、傷がつきやすくなります。

こういった仕事に就いている場合、結婚指輪を選ぶ時には、変形に強い素材を選ぶのもポイントです。

さらに重い荷物を長時間持つ、重い荷物の上げ下げをする、など力仕事をしている場合も注意が必要です。

結婚指輪が変形するとデザインが崩れ、場合によっては指から外れなくなってしまう可能性があります。

時には、金属疲労が重なり、結婚指輪が切れてしまうこともあります。

結婚指輪に過度の負担がかかる仕事をしている場合は、結婚指輪を外すことも考慮しておきましょう。

・スポーツをする

日常的にスポーツをする方だと、転倒する場合もあります。

転倒した時に手をつくことで、結婚指輪が傷つくまたは変形してしまいがちです。

また岩場の多い登山などの時も、注意が必要です。

硬い岩や砂などの自然物に触ることで、結婚指輪は傷ついてしまいます。

さらにボールを握る、ラケットを扱うなど手に強い衝撃が加わるスポーツでも、結婚指輪が変形する恐れがあります。

特に汗に弱いシルバー素材だと黒く酸化してしまう場合があるので、シルバー素材の結婚指輪をしている方は指輪を外しておくようにしましょう。

・温泉の成分にも要注意

温泉の硫黄成分が、シルバーや銅の含有率が高いピンクゴールドの結婚指輪を変色させることがあります。

一方で、ゴールドやプラチナなどの素材で純度が高い結婚指輪だと、温泉などで変色する可能性は低いです。
しかし、金が75%含まれている18金でも変色を免れられないケースがあるので、温泉に入る時は結婚指輪を外しておくようにしましょう。

結婚指輪のメンテナンス方法は?

結婚指輪にプラチナやゴールド、ダイヤモンドなどが使われていると、油分によって結婚指輪の輝きが曇ってくることがあります。曇りを防止するためには、柔らかい布で、結婚指輪をこまめに拭くようにしましょう。

もし布で拭いただけでは取れないような汚れが溜まってしまった場合は、中性洗剤を使用しましょう。

中性洗剤を泡立て、 やわらかいブラシなどを使って洗うことで結婚指輪についた細かい汚れも取り除けます。

自分でメンテナンスすることに不安を覚える方は、購入した店でアフターサービスを利用するようにしましょう。

購入したお店によって、結婚指輪のアフターサービスのカバー範囲は違いますが、マリアージュではサイズ直しや小さな傷の除去、結婚指輪の隙間や裏側に入り込んだ汚れの洗浄などを無料で行っています。

結婚指輪のメンテナンスやアフターサービスを利用することで、結婚指輪を美しい状態に保てます。

愛の証である結婚指輪がいつまでも大切にされることで、夫婦の絆も深まることでしょう。

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