COLUMN婚約指輪・結婚指輪にまつわるコラム

no.07【婚約指輪の主流】オーダーメイドの婚約指輪が持つ魅力

オーダーメイドの婚約指輪が持つ魅力

プロポーズと共に婚約指輪を贈られることは女性からすると憧れの1つ。

一生に一度のプレゼントですので、婚約指輪は慎重に選択する必要があります。

考え方は人それぞれですが、「ナショナルブランド」から選ぶカップル、メンテナンスをしっかりしてくれる国内ブランドを選ぶカップル、色々なアレンジが可能なセミオーダーやオーダーメイド等、現在では考え方や使い方で結婚指輪を選ぶのが主流です。

オーダーメイドの種類

オーダーメイドの種類は「フルオーダー」「セミオーダー」の2つに分類されます。

作成の工程や特徴が大きく変わるため、自分たちの要望に合ったものを選んで下さい。

フルオーダー
全てを自分のイメージ通りに作れることが魅力のフルオーダーは、まずカウンセリングからスタートします。

好みやファッション、着用シーンを想定してスタッフとイメージを共有。コンシェルジュがデザインを描いてお客様にとって理想的な婚約指輪に近づけていきます。

リングの素材やダイヤモンドの大きさ、配置はもちろん、指の形まで個人に合わせてリングを作ることができるので、
「世界でただ1つ」を目指すならばフルオーダーがオススメです。

セミオーダー
フルオーダーと既製品の中間とも言えるセミオーダー。

好きなリングに好みのアレンジを組み合わせて、リングを作れるのが魅力の1つ。

デザインの数は膨大ですので、フルオーダーほどではないにせよ、オリジナリティのあるオンリーワンの婚約指輪の作成が可能です。
セミオーダーのメリットは「イメージの掴みやすさ」にあります。

デザインのパターンが豊富ですので、自分のイメージに近いものを容易に探すことができるでしょう。

オーダーメイドの誤解

オーダーメイドは「高い」と勘違いしている方が多いようです。

確かに、自分のためだけに型を作るのと、大量生産が可能な既製品とを比べると値段が上がってしまうと考えてしまうものですが、最近では既製品とほとんど変わらない価格帯でオーダーメイドの婚約指輪が作成可能です。

オリジナリティ溢れる婚約指輪が昔より安く作れることは大きな魅力で、このことがきっかけでオーダーメイドが流行し始めたと言えます。

また、オーダーメイドは何かと面倒だと考えている方が多いようですが、これも大きな誤解です。

どんな有名ブランドだとしても、既製品の中から自分のイメージと合致した婚約指輪を選ぶのは困難です。
既製品には既製品の魅力があることはもちろんですが、妥協しなければならないポイントが必ず生じます。

オーダーメイドは自分のイメージを優先して作り上げるものなので、どんなワガママにも対応してくれることでしょう。

オーダーメイドと既製品、どちらにも魅力があり、一口にどちらが良いとは言えません。
しかし、世界で1つ、1回だけの婚約指輪に関していうのならば、セミオーダーやオーダーメイドで作ることをオススメします。

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