COLUMN婚約指輪・結婚指輪にまつわるコラム

no.15誕生石を留めてダイヤモンドを際立たせる、自分らしい結婚指輪(マリッジリング)

自分の生まれた月の宝石を身に着けることで運気(パワー)が上がる!?

結婚指輪(マリッジリング)は、マテリアルにゴールドやプラチナなどを使用してシンプルなデザインのものが主流ですが、最近では「誕生石」を埋め込む方も少なくありません。

誕生石とは1~12月にそれぞれの天然石を当てはめ、その月に生まれた人の守護石として祈りを込めた宝石です。
身に着けると何らかのご加護があると言い伝えられています。
この誕生石は持ち主の特徴や人柄の力を引き出したり高めたりするパワーストーンとして良い方向に導いてくれると言われています。

生涯、常に身に着けることとなる結婚指輪に誕生石を埋め込めば、そのご加護を十二分に受けることが出来るでしょう。

ここでは誕生石の種類と、結婚指輪へのあしらい方をまとめました。

12種類の各月の誕生石

まずは、各月の誕生石を知りましょう。

1月 ガーネット(柘榴石)

2月 アメジスト(紫水晶)

3月 アクアマリン(藍玉)コーラル(珊瑚)ブラッドストーン(血玉、血玉髄)

4月 ダイヤモンド(金剛石)クォーツ(水晶)

5月 エメラルド(翠玉、緑玉)ジェイド(翡翠)

6月 ムーンストーン(月長石)パール(真珠)アレキサンドライト(金緑石)

7月 ルビー(紅玉)カーネリアン(紅玉髄)

8月 ペリドット(橄欖石)サードニックス(紅縞瑪瑙)

9月 サファイア(青玉)アイオライト(菫青石)

10月 トルマリン(電気石)オパール(蛋白石)ローズクォーツ(紅水晶)

11月 トパーズ(黄玉)シトリン(黄水晶)

12月 タンザナイト(灰簾石)ターコイズ(トルコ石)ジルコン(風信子石)ラピスラズリ(瑠璃)

誕生石を裏面に埋め込んだ結婚指輪が定番

誕生石を結婚指輪に入れる場合、普通の指輪のように表面に大きく宝石を入れることはおすすめできません。

結婚指輪は日常ずっと身につけるものですので、表面に大きな宝石がついていると服に引っ掛けたり壁にぶつけたりなど使いづらい場合がありますし、誕生石の多くは硬度が低く、耐食性も優れない宝石だからです。

誕生石を使った結婚指輪で人気が高いのが、裏面に小さく誕生石を埋め込む方法です。

これなら誕生石の性質を損なわずにアレンジ可能で、指輪のデザイン性を損なうこともありません。
身に着けた人にしか分からない「隠れたオシャレ」のようなものにもなりますね。

裏面に小さく誕生石を埋め込む方法の関連記事はこちら

ダイヤの横やダイヤとセットでアレンジ

誕生石だけを大きく表面に入れるのではなく、ダイヤの横に小さく入れたり、ダイヤとセットで小さな色石として誕生石を入れるのはとてもお洒落でおすすめです。

「色」が加わることで、他ではあまり見かけない個性的な結婚指輪となるので、シンプルな結婚指輪では満足できないという方にピッタリです。

結婚指輪の表面に誕生石を使う場合、誕生石だけではなく小さいダイヤ(メレダイヤ)を入れた方が結婚指輪としてのデザイン性がグっと高まるので、誕生石単独ではなくメレダイヤと一緒に使うことをおすすめします。

直営店は首都圏に 銀座本店みなとみらい横浜本店立川店町田店千葉店キラリト ギンザ店 がございます。
マリアージュの直営店はこちらからご覧ください。

コラム一覧へ戻る