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no.21「意味を理解して証に」結婚指輪の選び方

「意味を理解して証に」結婚指輪の選び方

一生に一度、人生で一番の決断をする結婚。

この人と一緒に生きていきたい、そう思う相手に出会えたのは人生において最も大きな幸福かもしれません。

大きな決断の証に交換する結婚指輪を、どうやって決めたらいいのでしょう。

ここでは、結婚指輪の選び方についてお話します。

ただのリングじゃない、豊富な種類

結婚指輪は結婚式の中で結婚した証として、新郎新婦がお互いに付けあう指輪です。

結婚指輪のデザインは豊富で、ダイヤを1つ飾るだけではなく、アームに宝石を埋め込んだものやカーブの種類など、様々なデザインが用意されています。

おふたりにとっては初めて、お互いが日常的に身に着ける、同じデザインのモノですので、おふたりに合った結婚指輪を探すことは、単純に結婚指輪のデザインを選ぶというより、どうやって選んでいくのか、結婚指輪の選び方を考えていく事がとても大切です。

二人に合った指輪選びが大切

上記でお話した通り、結婚指輪には様々なデザインが用意されています。

キチンと意味を理解して、お二人に合った結婚指輪を選びましょう。

結婚指輪の代表的なデザインの種類、意味を紹介します。

ぜひ参考になさってください。

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石の持つ意味

ダイヤモンド→永遠の絆・確かなもの

ペリドット→夫婦愛・夫婦和合・友愛

エメラルド→夫婦愛・幸福・幸運

アメジスト→誠実・高貴・心の平和など、宝石にはそれぞれ石言葉があります。

あなたとお相手、二人が一生を共にする証にしたい石言葉を選んで下さい。

結婚指輪によく使われるダイヤモンドは世界一硬い石と言われていて、壊れない二人の関係という意味で誓いを交わすカップルも多いそうです。

最近は、メインの宝石とは別にメレダイヤという小さいダイヤを指輪に埋め込むのが流行っています。

結婚指輪のアームデザインは相手への気遣い

結婚してから毎日身に付ける結婚指輪。

働く男性はシンプルなデザインを好みます。

シンプルなデザインの結婚指輪でも、アーム部分で相手の事を気遣うことが出来ることをご存じでしょうか。

夫婦そろって一生外さないで済む、素敵なデザインが数多く存在しています。

ここで、結婚指輪のアームデザインの種類を紹介します。

・ストレート

スタンダードとされるストレートタイプ。

シンプルなのに存在感があり、日常的に付けていることが出来ると人気です。

・ウェーブ

S字を描くようなカーブタイプ。

左手薬指のカーブに沿うようなラインの為、指が長くすらっと見え、女性に人気です。

・V字・U字

手の甲に向かって一部が窪んだデザインタイプ。

指を細く見せる効果もあり、少し個性を出せると人気です。

毎日身に付けているものだからこそ、指に合わないものは好ましくありません。

相手を気遣う気持ちこそ、結婚指輪に求められるデザインだと言えます。

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メレダイヤを使った上品なデザインがオシャレ

大きいカラットのダイヤモンドは古いデザインだからちょっと…と感じるあなたにお勧めなのが、メレダイヤを使用したデザイン。

0.1カラット以下の小さいダイヤモンドをアームに埋め込んだり、メインのダイヤの脇石として使用するのが流行っています。

S字カーブのアームの一部に埋め込んだり、V字の窪み周りに埋め込んだりすると、シンプルな中に上品さを演出することが出来ます。

ダイヤに込められた「永遠の絆」という言葉を、小さなダイヤモンドをアームに埋め込むことでより強調することが出来るのです。

紹介した以外にも、結婚指輪に埋め込む石の数や内側に埋める宝石、さまざまな場面でこだわりを出すことが可能です。

一生に一度、意味のある結婚指輪を選んで下さい。

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