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色選びも重要、ぴったりの結婚指輪の選び方

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結婚が決まると、することがたくさんありますね。
式場選び、衣装選びなども大変ですが、結婚指輪(マリッジリング)選びにもお互いに好みがあって色々悩むものです。 結婚指輪は式当日までに必ず用意する必要がありますし、ずっと身につけておく「一生モノ」ですから、納得の上で自分に似合う指輪を選びたいものです。 デザインや宝石、値段にばかり注目しがちですが、地金(リング部分の金属の素材)の色も意外と豊富だということをご存知でしょうか。 ここでは、結婚指輪で使われる地金の素材の特徴を、自分に合った結婚指輪選びの手助けになればと思い、まとめてみました。

結婚指輪の地金の素材

結婚指輪の地金の色を決めるのは素材(マテリアル)です。
婚約・結婚指輪では一般的に大きく分けて「プラチナ」「ゴールド」の2種類が多く使われている金属です。 なかでもゴールドは、配合する割金によってさまざまな色味に変化します。 配合比率によって、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドなど。またシルバーとゴールドのツートーンで出来たコンビネーションリングもあります。 日本で好まれる結婚指輪の約8割がプラチナです。世界のプラチナの4分の1が日本で使われているというほど、日本で圧倒的な人気を誇っています。 プラチナは変色や変質もほとんどなく、耐久性に優れており、美しさを維持できるのが特徴です。 一方、海外では伝統的にゴールドが人気です。

肌の色から選ぶ方法

自分に似合う結婚指輪の素材はどのように選んだらいいのでしょうか。
一般的に肌の色である程度似合う素材が決まってきますが、同じ色白の人でもブルーベースとイエローベースでは似合う色が異なりますので一概には言えません。 ゴールド素材で迷った時に目安となるのが「普段、ゴールド系(イエローベース)とシルバー系(ブルーベース)のアクセサリーをつけたとき、どちらに違和感がないか?」という点です。 色白でイエローベースの肌の人は、イエローゴールドが似合います。 ブルーベースの肌の人は、ピンクゴールドが似合います。 普段から色黒の人や日焼けしやすい人には、健康的な肌色に似合うイエローゴールドがおすすめです。

素材の持つ雰囲気から選ぶ方法

素材自体が持つ雰囲気から、自分に似合う色を探すこともできます。
シルバー系のプラチナは、上品で理知的な印象を人に与えることができます。 歴史的・伝統的に好まれるイエローゴールドには、明るく華やかでゴージャスな雰囲気、ピンクゴールドには女性らしく柔らかい雰囲気があります。 素材の色で、なりたい自分の雰囲気を演出することができます。

結婚指輪は一生身に着けるものですから、自分にぴったりと思える好みの素材と色の結婚指輪を見つけてくださいね。

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