婚約指輪・結婚指輪

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「意味を理解して証に」結婚指輪の選び方

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一生に一度、人生で一番の決断をする結婚。 この人と一緒に生きていきたい、そう思う相手に出会えたのは人生において最も大きな幸福かもしれません。 大きな決断の証に交換する結婚指輪(マリッジリング)を、どうやって決めたらいいのでしょうか。 ここでは、結婚指輪の選び方についてお話します。

ただのリングではない、豊富な種類

結婚指輪は結婚式の中で証として、新郎新婦がお互いの薬指に付けあう指輪です。
お互いが日常的に身に着ける、ほぼ唯一のお揃いのものですので、単純にデザインを選ぶというより、ふたりで相談しながらどのように選んでいくのかがとても大切です。

ふたりに合った指輪選びが大切

結婚指輪には様々なデザインが用意されています。きちんと意味を理解して、ふたりに合った結婚指輪を選びましょう。 結婚指輪の代表的なデザインの種類、意味を紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

宝石の持つ意味

ダイヤモンド→永遠の絆・確かなもの
ペリドット→夫婦愛・夫婦和合・友愛
エメラルド→夫婦愛・幸福・幸運
アメジスト→誠実・高貴・心の平和

この他にも、宝石にはそれぞれに石言葉があります。 ぜひ、ふたりが一生を共にする証にしたい言葉を持つ石を選んでください。 結婚指輪によく使われるダイヤモンドは世界一硬い石と言われ、「永遠に壊れないふたりの関係」という意味で誓いを交わすカップルも多いそうです。

アームデザインは相手への気遣い

働く男性は、シンプルなデザインを好む方が多数派。シンプルでも、アーム部分で相手の事を気遣うことが出来ることをご存じでしょうか。 夫婦そろって一生着け続けられる、素敵なデザインが数多く存在しています。 ここでは、結婚指輪のアームデザインの種類をご紹介します。

・ストレート
スタンダードとされるストレートタイプ。
シンプルなのに存在感があり、日常的に着けやすいと人気です。

・ウェーブ
S字を描くようなカーブタイプ。
左手薬指のカーブに沿うようなラインの為、指が長くすらっと見え、女性に特に人気です。

・V字・U字
手の甲に向かって一部が窪んだタイプ。
指を細く見せる効果もあり、少し個性を出すことができます。

毎日身に付けるものだからこそ、指に合わないものは好ましくありません。 相手を気遣う気持ちこそ、結婚指輪に求められるデザインだと言えます。

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メレダイヤを使った上品なデザイン

大きな一粒ダイヤモンドのリングは大げさだったり、前時代的に感じる...という方におすすめなのが、メレダイヤを使用したデザイン。 0.1カラット以下の小さなダイヤモンドをアームに埋め込んだり、メインのダイヤの脇石として使用するのも人気です。 S字カーブの一部に埋め込んだり、V字の窪み周りに埋め込んだりすると、シンプルな中に上品さを演出することが出来ます。 ダイヤに込められた「永遠の絆」という言葉を、小さなダイヤモンドでより強調することが出来るのです。

ご紹介した以外にも、結婚指輪に埋め込む石の数や内側に埋める宝石など、さまざまな部分でこだわりを出すことが可能です。 一生に一度、おふたりならではの意味を込めた結婚指輪を選んでください。

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